
「マンガ大賞2026」ノミネート作品が発表されました。
今年、選ばれた作品は以下のとおり。
・『妹は知っている 』(雁木万里)
・『おかえり水平線』(渡部大羊)
・『怪獣を解剖する』(サイトウマド)
・『サンキューピッチ』(住吉九)
・『邪神の弁当屋さん』(イシコ)
・『「壇蜜」』(清野とおる)
・『友達だった人 絹田みや作品集』(絹田みや)
・『人喰いマンションと大家のメゾン』(田中空、あきま)
・『本なら売るほど』(児島青)
・『魔男のイチ』(宇佐崎しろ、西修)
・『RIOT』(塚田ゆうた)
・『路傍のフジイ』(鍋倉夫)
本年、一次選考で名前が上がった作品は249作。
選考員たちが選んだ作品の中から、12作品が第二次選考ノミネートとなりました。
「マンガ大賞」の歴史を見ると、2年、3年など続けてノミネートされる作品が決して少なくはありません。今年は、『路傍のフジイ』が2年連続のノミネートとなりました。
他にもこれまで複数回ノミネートされた作品を上げると、
『宇宙兄弟』『3月のライオン』『乙嫁がたり』『海街diary』『タンジョン飯』『ミステリと言う勿れ』など。
漫画好きの方ならおわかりかと思いますが、上記はまさに錚々たる名作揃い。
2008年に第1回が開催されたときから、「面白いマンガ」を追求している「マンガ大賞」。毎年発表されるノミネート一覧は、もはや漫画好きの人たちが面白い作品を探すのに役立つ鉄板リストの一つになっているのではないでしょうか。
『マンガ大賞2026』二次選考の結果は、3月下旬に開催する授賞式で発表予定。
ノミネート作品を読みながら、結果発表を楽しみに待ちたいと思います。
