週刊少年サンデー2026年7号(2026年1月14日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『尾守つみきと奇日常。』(森下 みゆ)
盛り上がる体育祭。お昼の休憩に出店に向かったところ、虎条華錬の父親が来訪中。そこで華錬の学校に居られる期間が1年間と聞かされる。虎条父には景希高校は価値がある場所に思えなかった。

何か事情がありそうですが、ここまで姿を見せない華錬の母親は関係しているのかなと。最後は友孝の活躍で何とかなるとしても、まずは情報を集めたいところ。つみきの出番はあるのでしょうか。

●『ふたりバス』(豊林 サカネ)
近隣の中学校が集まって開催される「央丹陸上競技大会」。春平は昨年の雪辱を期するために、高跳びに参加。ただし、動機のひとつに、高跳びをあんが得意としていたこともあった。それを聞いたあんは観戦を決める。

そんな理由があったのか、と。ここはひとつあんにも良い格好を見せたいところですが、得てして余計な力が入ってしまうんですよね。まずは練習で成功しなくてはいけませんが、果たしてどうなるか。

●『レッドブルー』(波切 敦)
2ラウンド目は寝技の攻防が続く。持ち技の数や経験の違いから、青葉は暮石に圧倒され続ける。しかし青葉が得意の三角締めをみせたことで、暮石にも祖父との思い出が脳裏をかすめることに。

名字の「暮石(くれいし)」って元ネタは「グレイシー」ですよね。まあ、違っていても良いんですけど。さて、得意の三角締めもあっさり抜けられてしまいました。まだ何か奥の手があるのでしょうか。

■ 掲載順チェック!

【今号の掲載順】
MAO(高橋 留美子)
尾守つみきと奇日常。(森下 みゆ)
龍と苺(柳本 光晴)
ふたりバス(豊林 サカネ)
MAJOR 2nd(満田 拓也)
シブヤニアファミリー(久米田 康治)
放課後 ボカ研で(紅野 あつ)
界変の魔法使い(田辺 イエロウ)
写らナイんです(コノシマ ルカ)
パラショッパーズ(福地 翼)
百瀬アキラの初恋破綻中(晴川 シンタ)
吾が君散るらむ(原作:詩石灯、作画:月越 優希)
帝乃三姉妹は案外、チョロい。(ひらかわ あや)
カグライ(原作:レタス 太郎、作画:ましゅ 太郎)
シルバーマウンテン(藤田 和日郎)
レッドブルー(波切 敦)
魔王城でおやすみ(熊之股 鍵次)
マジカル・お嬢様(鬼井 イモリ)
かくかまた(くさかべ ゆうへい)
ヴァンパイドル滾(島本 和彦)
ドラゲミス(栗原 ミツキ)
地上へ(松江名 俊)
十勝ひとりぼっち農園(横山 裕二)

《休載》
トニカクカワイイ(畑 健二郎)
廻天のアルバス(原作:牧 彰久、作画:箭坪 幹)
みずぽろ(原作:一色 美穂、作画:水口 尚樹)
名探偵コナン(青山 剛昌)
葬送のフリーレン(原作:山田 鐘人、作画:アベ ツカサ)
あおざくら 防衛大学校物語(二階堂 ヒカル)

【コメント】
巻頭カラーの『MAO』は2026年春にアニメ放送開始。なお16日からアニメ2期の放送が始まる『葬送のフリーレン』は休載中です。『シブヤニアファミリー』は連続で上位掲載。何かあったのかなと思いたくなります。後方掲載の増えていた『地上へ』は次で最終回。『ヴァンパイドル滾』『ドラゲミス』も、そうなってしまうのでしょうか。