週刊少年サンデー2026年2・3号(2025年12月10日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『百瀬アキラの初恋破綻中』(晴川 シンタ)
アキラとの東京への旅費を稼ぐためにアルバイトを始めるはじめ。勤務先のイタリアン料理店で見た目と中身にギャップのある女の先輩スタッフに出会いました。恋人達を見る目があるらしく…。

こういう人に限って自信過剰なんだろうなと。はじめ&アキラのペアをどんな風に見るのかは分かりませんが、トラブルメーカーになることだけは間違いないなと思います。

●『帝乃三姉妹は案外、チョロい。』(ひらかわ あや)
帝乃家に連れていかれた優。初っ端から大きなドジをやらかします。しかし三姉妹の祖母である初音は見た目も中身もかなり変わった人物だった。初音は三姉妹の本心をあっさり見抜く。

若作りの女性キャラってのはあり勝ちですが、ここまで来ると行き過ぎだなあと。ともあれ最初の難関が一輝に降りかかりました。優との仲もここまでになるのでしょうか。

●『カグライ』(原作:レタス 太郎、作画:ましゅ 太郎)
2対2の戦いが始まった。と思ったところで、特殊な薬の注射をうたれた影響を受けて、ミミの妖魔化が始まってしまう。敵にも逃げられ、残されたミミは神楽に死を選ぶことを告げる。

また強者が出てきましたが、あまりエスカレートしないで欲しいものです。とりあえずミミを救わないといけないのですが、神楽にできることはあるとは思えません。誰か助けに来るのかな。

■ 掲載順チェック!

【今号の掲載順】
百瀬アキラの初恋破綻中(晴川 シンタ)
名探偵コナン(青山 剛昌)
廻天のアルバス(原作:牧 彰久、作画:箭坪 幹)
尾守つみきと奇日常。(森下 みゆ)
龍と苺(柳本 光晴)
吾が君散るらむ(原作:詩石灯、作画:月越 優希)
トニカクカワイイ(畑 健二郎)
帝乃三姉妹は案外、チョロい。(ひらかわ あや)
写らナイんです(コノシマ ルカ)
MAO(高橋 留美子)
魔王城でおやすみ(熊之股 鍵次)
ふたりバス(豊林 サカネ)
シルバーマウンテン(藤田 和日郎)
レッドブルー(波切 敦)
かくかまた(くさかべ ゆうへい)
ヴァンパイドル滾(島本 和彦)
界変の魔法使い(田辺 イエロウ)
パラショッパーズ(福地 翼)
地上へ(松江名 俊)
カグライ(原作:レタス 太郎、作画:ましゅ 太郎)
ドラゲミス(栗原 ミツキ)
共生獣(Q斎)
十勝ひとりぼっち農園(横山 裕二)

《休載》
MAJOR 2nd(満田 拓也)
シブヤニアファミリー(久米田 康治)
みずぽろ(原作:一色 美穂、作画:水口 尚樹)
葬送のフリーレン(原作:山田 鐘人、作画:アベ ツカサ)
あおざくら 防衛大学校物語(二階堂 ヒカル)

【コメント】
前号との『名探偵コナン』のつながる表紙。2冊つなげるとこんな具合です。このカップルもくっつくまでが長いんだろうなあって。さらにカラーページにはユニバーシティと『名探偵コナン』とのコラボイベントを特集しています。

見開き巻頭カラーは『百瀬アキラの初恋破綻中』。単行本5巻は12月18日発売です。久々の上位掲載となった『廻天のアルバス』は、いよいよ長期連載になりそうですね。『地上へ』に続いて、『カグライ』と『ドラゲミス』が後方に定着しそうな感じです。今号が合併号のため、年内最終となる4・5合併号は12月24日発売です。