
大人気のスケジュール帳「ほぼ日手帳」と『名探偵コナン』のコラボが実現。一冊丸ごと原作イラストを使用した特別版の手帳が2026年登場します。
青山剛昌原作、「週刊少年サンデー」で連載中の『名探偵コナン』は、毒薬を飲まされ子供の姿になってしまった高校生探偵・工藤新一が小学生・江戸川コナンとして、数々の事件を解決していく物語。
漫画の連載は1994年、アニメ放映は1996年から続く長寿作品ですが、ストーリーが進む中で主人公のコナンにヒロインの毛利蘭、蘭の父親でコナンの推理の隠れ蓑となる探偵・毛利小五郎、さらに、新一のライバルである服部平次や新一と同じ薬で幼児化した灰原哀、公安警察の安室透(降谷零)やFBI捜査官の赤井秀一など、魅力的なキャラクターが活躍するストーリーで幅広い支持を得ています。
毎年公開される劇場版はもはや国内の春の風物詩。2023~2025年に公開された『黒鉄の魚影』『100万ドルの五稜星』『隻眼の残像』の3作連続で興行収入100億円を突破しました。
今回、発売が決定したのは、「ほぼ日手帳」のウィークリー型手帳「ほぼ日ウィークス」に『名探偵コナン』原作のイラストを採用したもの。原作イラストを全ページに配置した、『コナン』ファンにはたまらない一冊となっています。

週間ページに『コナン』原作漫画の場面が登場

2026年3月〜2027年4月を収録した月間カレンダーでも、毎月、異なるキャラクターにスポットライトを当てています
巻末には『名探偵コナン』のイラストとエピソードをもとにしたおまけページを収録。

「いつかは役立つ探偵豆知識」「欲望の標的〈ターゲット〉」「手帳に使える暗号表」など、この手帳だけの7つの企画が楽しめます。

表紙のデザインは2種類。コミックス100巻記念で描かれたコナンをはじめとする主要キャラクターたちのカラーイラストが表紙になった「名探偵コナン/メモリアルコナン」と、コナンのおなじみアイテムである蝶ネクタイ型変声機や探偵バッジなどをネクタイ生地の織りで細かく表現した「名探偵コナン/コナンモチーフ」です。
また、購入特典としてついてくるのは阿笠博士の発明品「腕時計型麻酔銃」をモチーフにした下敷き。透明の窓から狙いを定められるデザインになっています。
『名探偵コナン』特別版「週間手帳weeks」は、2026年版spring(4月はじまり)の手帳として登場予定。先行予約販売が2025年12月1日からスタートし、一般発売は2026年2月1日です。
なお、手帳発売の2026年2月1日(日)にあわせて、『名探偵コナン』とコラボした手帳カバーや付箋など様々なグッズも登場します。

『名探偵コナン』ファン注目の手帳。手に入れたらぜひ2026年の劇場版『コナン』を観に行く予定を書きれたいですね!
■『名探偵コナン』特別版「週間手帳weeks」
・価格:¥3,850(税込・配送手数料別)
・仕様:週間手帳weeks/月曜はじまり/2026年4月はじまり
・予約販売期間:2025年12月1日(月)午前11時~2026年1月15日(木)午前11時
※期間内でも予約数が上限に達し次第、事前予告なく予約販売は終了。
・発送:2026年2月上旬より順次発送予定
・取り扱い店舗:ほぼ日オンラインストア、楽天市場、Amazon、名探偵コナンプラザほか。
※TOBICHI東京・京都、ロフトでは先行予約販売なし。一般販売のみ。
