週刊少年マガジン 2025年49号(2025年11月5日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『女神のカフェテラス』(瀬尾公治)
さまざまな危機を乗り越えた隼が選んだのは紅葉だった。紅葉の母と白菊の父が再婚して義きょうだいの関係になるなどさまざまな変化があったファミリアだが、6人の関係はあまり変わらず、皆仲良く一つ屋根の下で過ごしていた。だがそのせいで隼と紅葉は夫婦らしいことができていないのでは、と気を回した他の面々が提案したのは…?

●『黒月のイェルクナハト』(スズモトコウ)
順調に戦力を増やしているにも関わらず一向に仕掛けてくる様子を見せないイェルクに業を煮やし、神の代理人・アネモが乗り込んできた。ブリギッドの体を奪って潜入に成功したアネモだったが、イェルクたちの緊張感のなさに戸惑うばかりで…?

●『夜鐘のキト』(夏目げんり)
自分のことが大嫌いで早くこの世から消えてしまいたかったメテウスが見つけたのは言葉もわからない大きな赤ん坊のような子供だった。子供を連れ帰り「キト」と名付けたメテウスは彼の存在に少しずつ救いを見出していく。

■掲載順チェック!

【今号の掲載順】
女神のカフェテラス(瀬尾公治)
ブルーロック(金城宗幸/ノ村優介)
カッコウの許嫁(吉河美希)
黙示録の四騎士(鈴木央)
黒月のイェルクナハト(スズモトコウ)
盤上のオリオン(新川直司)
彼女、お借りします(宮島礼吏)
戦隊大失格(春場ねぎ)
カナン様はあくまでチョロい(nonco)
シャングリラ・フロンティア(硬梨奈/不二涼介)
真夜中ハートチューン(五十嵐正邦)
スルガメテオ(田中ドリル)
ゆめねこねくと(澤田コウ)
ドリーム☆ジャンボ☆ガール(ヒロユキ)
篝家の8兄弟(大智そら)
青のミブロ -新選組編-(安田剛士)
生きたがりの人狼(丹下茂樹)
生徒会にも穴はある!(むちまろ)
よわよわ先生(福地カミオ)
はじめの一歩(森川ジョージ)
ガチアクタ(裏那圭)
夜鐘のキト(夏目げんり)

【コメント】
巻頭カラーは足かけ5年の連載に幕を下ろした『女神のカフェテラス』。最終巻となる22巻は来年1月16日に発売、それに先立つ1月14日発売のマガジンで新連載のスタートが予告されており、2026年も瀬尾ラブコメは絶好調だ。その他の掲載順は前号と大きく変わらないが、長らく最後尾が固定ポジションになっていた『生きたがりの人狼』が少しずつ順位を上げている。