週刊少年サンデー2025年34号(2025年7月23日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『名探偵コナン』(青山 剛昌)
同じアパートで立て続けに事件が発生。密室での自殺と思われたものの、トリックによる殺人事件と判明する。同時にキャメル誘拐を狙う脇田の前に意外な人物が登場。

キャメルの危機が続いていますが、肝心の警察が蚊帳の外になっています。コナン一人ではどうにもならないし、若狭先生による手助けを期待しましょう。

●『葬送のフリーレン』(原作:山田 鐘人、作画:アベ ツカサ)
帝国の舞踏会は淡々と進む。ゼーリエを守るフリーレン達。帝国の魔導特務隊。解体したはずの影なる戦士。3者の思惑に割り込む存在が登場。それはユーベルとラントだった。

ユーベル&ラントと影なる戦士とで2対2の対決となるか。それとも特務隊も絡んで三つ巴の戦いになるのか。いずれにしても久々に犠牲者が出そうな気がします。

●『シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方-』(壱原 ちぐさ、監修:宝生流二十代目宗家 宝生 和英)
金沢合宿に遅れて参加したルカ。子供の頃に習った声楽を活かした発声にコタも影響を受ける。さらに舞台で聞くルカの発声は名人も感嘆するものだった。

ここまでの成果を見せられて、この後に続くコタがどんな発生を見せるか。ところでコタのルーツって何になるのか。踊りながらの独特な発生方法でもあるのでしょうか。

■ 掲載順チェック!

【今号の掲載順】
廻天のアルバス(原作:牧 彰久、作画:箭坪 幹)
名探偵コナン(青山 剛昌)
シブヤニアファミリー(久米田 康治)
葬送のフリーレン(原作:山田 鐘人、作画:アベ ツカサ)
MAJOR 2nd(満田 拓也)
百瀬アキラの初恋破綻中(晴川 シンタ)
カグライ(原作:レタス 太郎、作画:ましゅ 太郎)
帝乃三姉妹は案外、チョロい。(ひらかわ あや)
龍と苺(柳本 光晴)
かくかまた(くさかべ ゆうへい)
トニカクカワイイ(畑 健二郎)
シルバーマウンテン(藤田 和日郎)
シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方-(壱原 ちぐさ、監修:宝生流二十代目宗家 宝生 和英)
イチカバチカ(本間 仁助)
魔王城でおやすみ(熊之股 鍵次)
ヴァンパイドル滾(島本 和彦)
パラショッパーズ(福地 翼)
写らナイんです(コノシマ ルカ)
レッドブルー(波切 敦)
地上へ(松江名 俊)
魔物の国(みつたに)
十勝ひとりぼっち農園(横山 裕二)

《休載》
みずぽろ(原作:一色 美穂、作画:水口 尚樹)
MAO(高橋 留美子)
尾守つみきと奇日常。(森下 みゆ)
ストランド(原作:NUMBER8、作画:益子 リョウヘイ)
界変の魔法使い(田辺 イエロウ)
あおざくら 防衛大学校物語(二階堂 ヒカル)

【コメント】
『廻天のアルバス』が巻頭カラー。単行本は重版とのこと。約半年ぶりに連載再開の『葬送のフリーレン』は安定の上位掲載です。『魔王城でおやすみ』が久々に後方に下がりました。そろそろアニメ2期を期待したいのですが、まだかなあ。『十勝ひとりぼっち農園』の感想は連載終了のフラグでしょうか。