週刊少年ジャンプ 2025年33号(2025年7月14日発売)

■掲載漫画ピックアップ

週刊少年ジャンプ 33号

  • 『SAKAMOTO DAYS』(鈴木祐斗)
    テレビアニメ第1期第2クール放送開始記念表紙&巻頭カラー!とじ込み付録として2種のポスターも!シンが持つ思考ジャック能力によって、かろうじて心臓が動いた坂本。再び目を覚ますのか——。一方で、ORDERから離脱した神々廻・大佛・上終のもとに、南雲が現れる。どこまでも坂本を追い詰めたい×(スラー)の執念がより一層あらわになりました。日常を守り抜くために覚悟を決めたシンの顔が頼もしく思えます。

  • 『カグラバチ』(外薗健)
    チヒロと座村の戦いが終結。チヒロの思いが届き、座村は娘に、未来に、目を向ける決心をする。神奈備では、毘灼の襲撃によって混乱が続いているなかで、18年間動きがなかった剣聖がついに——。これまで謎に包まれていた剣聖と真打。神奈備では伯理と漆羽、薊も戦っています。そこにチヒロや座村、巻墨が戦闘に参加すれば、より激しい展開になりそうです。座村の新たな決意は喜ばしいものの、毘灼・幽との“指切り”の協定の行方が気になります。
  • 『魔男のイチ』(原作:西修 作画:宇佐崎しろ)
    幸眠の魔法・バクガミを習得し、マンチネル魔女協会へ向かうイチたち。予言通り、新たな仲間を得て、反世界の魔法を習得するための魔法収集の旅が続く。バクガミ編はここで一区切り。ゴクラクを仲間として得たものの、魔女協会で一悶着起こりそうな予感です。協会長である黄金の魔女・マネーゴールドがどのような判断を下すのか注目しましょう。

■掲載順チェック!

【今号の掲載順】
SAKAMOTO DAYS(鈴木祐斗)<巻頭カラー>
アオのハコ(三浦糀)
ONE PIECE(尾田栄一郎)
魔男のイチ(原作:西修 作画:宇佐崎しろ)
ウィッチウォッチ(篠原健太)
ピングポング(片岡誉晴)<センターカラー>
鵺の陰陽師(川江康太)
カエデガミ(遥川潤)
あかね噺(原作:末永裕樹 作画:馬上鷹将)<センターカラー>
エキデンブロス(野乃大生)
カグラバチ(外薗健)
ハルカゼマウンド(原作:後藤冬吾 作画:松浦健人)
悪祓士のキヨシくん(臼井彰一)
キルアオ(藤巻忠俊)
僕とロボコ(宮崎周平)<センターカラー>
ひまてん!(小野玄暉)
しのびごと(原作:たけぐし一本 漫画:みたらし三大)
灯火のオテル(川口勇貴)
逃げ上手の若君(松井優征)
NICE PRISON(すがぬまたつや)

【コメント】
アニメ放送が開始した『SAKAMOTO DAYS』が表紙とセンターカラー。とじ込みのポスターにはこれまでの歴史が詰まっていて、胸にグッとくるものがあります。

4本の新連載も順調に走り始めており、『ハルカゼマウンド』は早くも5話となりました。特にスポーツ系の連載は続きにくいという流れがあるので、今後のアンケート順も含めて期待したいところです。