週刊少年サンデー2025年20号(2025年4月16日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『魔王城でおやすみ』(熊之股 鍵次)
ゼウスやマザーと共に睡眠時に足がつる「つり友達」となったスヤリス姫。呪いの音楽家の指導の下、生活の改善に努めていきます。しかし牛乳瓶1本で仲たがいする結果に。

スヤリス姫にとっての「つり」に寝具は無関係だったのでしょうか。苦しんでいる姫を見て、一緒に泣いているデビアクマが可愛らしいです。ただデビアクマじゃあ治療は無理だろうしなあ。

●『テノケガ』(原作:詩石 灯、作画:新井 隆広)
フランスで親友だった医師ジャン・ジャックの墓参りを終えた一心とひなた。一心はジャンの思い出の場所でひなたにプロポーズする。それはジャンとの約束でもあった。

最終的には落ち着くところに落ち着いて、最終回まであと数回でしょうか。もしくは、もうひと山あるのかも。一心とひなたのカップル手術を見て見たい気がします。

●『タタリ』(彌)
タタリが疲れているところでセツナが登場し、お見舞いに来たスメラギとアオイとで女子会を開催。そこでタケルへの恋心を再確認。その時、スノウフワイトの副長であるツバメも来日していた。

スノウホワイトはタタリ達に付いたと考えて良さそうですが、ツバメを含めた隊員の思惑も知りたいところ。ファミレスでアルバイトしたのは、の〇太とし〇かちゃんですよね。

■ 掲載順チェック!

【今号の掲載順】
MAO(高橋 留美子)
名探偵コナン(青山 剛昌)
帝乃三姉妹は案外、チョロい。(ひらかわ あや)
廻天のアルバス(原作:牧 彰久、作画:箭坪 幹)
地上へ(松江名 俊)
百瀬アキラの初恋破綻中(晴川 シンタ)
龍と苺(柳本 光晴)
みずぽろ(原作:一色 美穂、作画:水口 尚樹)
シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方-(壱原 ちぐさ、監修:宝生流二十代目宗家 宝生 和英)
魔物の国(みつたに)
写らナイんです(コノシマ ルカ)
尾守つみきと奇日常。(森下 みゆ)
魔王城でおやすみ(熊之股 鍵次)
テノケガ(原作:詩石 灯、作画:新井 隆広)
界変の魔法使い(田辺 イエロウ)
レッドブルー(波切 敦)
パラショッパーズ(福地 翼)
ジャイアントお嬢様(肉村 Q)
イチカバチカ(本間 仁助)
シブヤニアファミリー(久米田 康治)
タタリ(彌)
十勝ひとりぼっち農園(横山 裕二)

《休載》
MAJOR 2nd(満田 拓也)
トニカクカワイイ(畑 健二郎)
ストランド(原作:NUMBER8、作画:益子 リョウヘイ)
あおざくら 防衛大学校物語(二階堂 ヒカル)
葬送のフリーレン(原作:山田 鐘人、作画:アベ ツカサ)

【コメント】
劇場版『隻眼の残像(フラッシュバック)』が好調なスタートを切った『名探偵コナン』が表紙。珍しく作中でも小五郎が活躍しています。巻頭カラーは単行本24巻が5月16日に発売の『MAO』です。上位に浮上した『廻天のアルバス』は次号が巻頭カラー。そろそろ収束でしょうか。前号で巻頭カラーだった『界変の魔法使い』が、かなり下がりました。この辺りが定位置かと思います。