週刊少年ジャンプ 2021年36・37合併特大号(2021年8月10日発売)

■掲載漫画ピックアップ
jump_2021.36・37
●『Dr.STONE』(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)
とうとうコンピューターを作ることになった千空たち。多くの人々を石化から解き放ち、人海戦術でパーツ作りを始める!乗り気でなかったSAIだったが、簡単な計算回路を手に入れると試してみたくなるもの。涙しながら幼い頃にコンピュターいじりをしていた頃を思い出す。計算回路をたくさん作ってつなげれば、少しずつ扱える数字が大きくなり、やがては人知を超えるという。それにはまず、金属ドーナツ製造、目指せ20万個!!

●『SAKAMOTO DAYS』(鈴木祐斗)
2号連続のセンターカラー扉をつなげると1枚のイラストになるという第1弾!シンが動物の心も読めるという新事実が発覚?!本編では謎の男達が日本に降り立つ様子が不穏に描かれているが、いったい誰なのか……?!マフィアの一人娘でお嬢育ちのルーは、初めてのファミレスに喜んでいた。そこへ殺気が!!

●『ウィッチウォッチ』(篠原健太)
ニコを狙う付与の魔女とウルフを迎え撃つために、守仁たちは作戦を立てる。守仁とニコがコンビネーションを組むことになったが、その途端にケイゴがやってきてウルフからの招集があったと告げる。公園に集まり、やがては守仁たちの家までくるようだ。来させてはならないと、3人は公園に向かうが、その途中で守仁が消え──?!

■掲載順チェック!
【今号の掲載順】
Dr.STONE(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi) <巻頭カラー>
ONE PIECE(尾田栄一郎)
僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)
呪術廻戦(芥見下々)
ブラッククローバー(田畠裕基)
SAKAMOTO DAYS(鈴木祐斗) <センターカラー>
アオのハコ(三浦糀)
レッドフード(川口勇貴)
高校生家族(仲間りょう)
NERU-武芸道行-(比良賀みん也)
BLEACH(久保帯人) <センターカラー> <読切>
マッシュル-MASHLE-(甲本一)
ウィッチウォッチ(篠原健太) <センターカラー>
アンデッドアンラック(戸塚慶文)
逃げ上手の若君(松井優征)
あやかしトライアングル(矢吹健太朗)
僕とロボコ(宮崎周平)
破壊神マグちゃん(上木敬)
アメノフル(原作:たけぐし一本 漫画:みたらし三大)
夜桜さんちの大作戦(権平ひつじ)
《休載》
HUNTER×HUNTER(冨樫義博)

【コメント】
73ページという特大読切で戻ってきた『BLEACH』は、まだまだ20周年祭りがにぎやかになる。難関を目の前に突きつけられた『レッドフード』には妖しい影が。いつになく弱気なアンディが気になる『アンデッドアンラック』も、仲間との絆で強くなる!時行がキレた『逃げ上手の若君』の展開も見ものだ。次号はお盆休みが入るため、8月23日(月)発売となる。待ち遠しいが良い休暇を!!