週刊少年マガジン 2020年45号(2020年10月7日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
2020WM_no45
『東京卍リベンジャーズ』(和久井健)
銃弾から身をもって鶴蝶を庇ったイザナは、自分の出生の秘密を告白する。絶望の淵から絞りだされた問いかけに対するマイキーの答えは……?最新単行本第19巻が好評発売中。

●『カッコウの許嫁』(吉河美希)
凪が好きな相手と知ってから、ひろのことが気になって仕方ない幸。ひろの本性を暴くためにこっそり跡をつけてみたものの、キライになれる要素がひとつもないと知った幸はある決心を固めるのだった。それは?

『EDENS ZERO』(真島ヒロ)
退場した水樹から突然キャプテンマークを託されたつくし。いつもと変わらないプレーにひっかき回され戸惑っていた聖蹟イレブンだったが、やがてつくしを中心にまとまりを見せていく。最新単行本第40巻が10月16日(金)発売。

■掲載順チェック!
【今号の掲載順】

東京卍リベンジャーズ(和久井健)
カッコウの許嫁(吉河美希)
DAYS(安田剛士)
生徒会役員共(氏家卜全)
それでも歩は寄せてくる(山本崇一朗)
ブルーロック(金城宗幸/ノ村優介)
EDENS ZERO(真島ヒロ)
カノジョも彼女(ヒロユキ)
ダイヤのA act.II(寺嶋裕二)
化物語(大暮維人/西尾維新)
はじめの一歩(森川ジョージ)
獣の六番(永椎晃平)
炎炎ノ消防隊(大久保篤)
魔女に捧げるトリック(渡辺静)
彼女、お借りします(宮島礼吏)
シャングリラ・フロンティア(硬梨菜/不二涼介)
メイドの岸さん(柏木香乃)※短期集中連載
ヒットマン(瀬尾公治)
なれの果ての僕ら(内海八重)
トーキョーバベル(花林ソラ/久世蘭)
オリエント(大高忍)
男子高校生を養いたいお姉さんの話(英貴)

【コメント】
巻頭カラーは『東京卍リベンジャーズ』。実写映画・TVアニメ化に加え、初の原画展も開催中で、今マガジンで一番勢いがある作品といえるだろう。その他の掲載順は人気作を前方にまとめつつ、最新単行本第5巻が10月16日(金)に発売になる『それでも歩は寄せてくる』、11月に発売の単行本第1巻の予約が始まった『獣の六番』など、この秋単行本が刊行となる作品をセンターカラーでプッシュした配置になっている。