週刊少年サンデー 2020年41号(2020年9月9日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0641
●『葬送のフリーレン』(原作:山田鐘人、作画:アベツカサ)
魔族に捕らわれたグラナト伯爵奪還。シュタルクとフェルンは、怪我を負いながらも伯爵を助け出すことに成功する。一方、城外ではフリーレンとアウラが対峙していた。

激戦必至!と思いたいですが、案外あっさり勝ってしまうかもしれません。するとリュグナーやリーニエも単なるやられキャラなんでしょうか。

●『保安官エヴァンスの嘘~DEAD OR LOVE~』(栗山 ミヅキ)
指名手配犯の情報収集にあたるエヴァンスと助手見習いのクエイド。しかし指名手配と思われた男は町の人気者だった。男を追いかけたエヴァンスは根城に到着する。

いろいろと裏がありそうですが、ここでも振り回されているエヴァンスです。結果的に悪人なのかそれとも何か陰謀があるのか。次回を待つよりなさそうです。

●『絶対可憐チルドレン』(椎名 高志)
テオドールに連れられて軍事基地の地下に向かう一行。そこにいたのはユーリの父で、ブラックファントムの元首領だった。彼からギリアム排除の計画を聞かされる。

ギリアムを倒せるのは願ったりかなったりですが、手段がちょっとねえ。これは三つ巴の戦いになるのでしょうか。って、最終決戦はまだまだ長引きそうです。

■ 掲載順チェック!
【今号の掲載順】
葬送のフリーレン(原作:山田鐘人、作画:アベツカサ)
よふかしのうた(ことやま)
トニカクカワイイ(畑 健二郎)
龍と苺(柳本光晴)
魔王城でおやすみ(熊之股 鍵次)
ポンコツちゃん検証中(福地 翼)
君は008(松江名 俊)
古見さんは、コミュ症です。(オダ トモヒト)
アイドルのM(ひらかわ あや)
MAO(高橋 留美子)
ノケモノたちの夜(星野 真)
双亡亭壊すべし(藤田 和日郎)
天野めぐみはスキだらけ!(ねこぐち)
あおざくら 防衛大学校物語(二階堂 ヒカル)
舞妓さんちのまかないさん(小山 愛子)
イケ田くん(渥美 駿)
SWITCH(波切 敦)
保安官エヴァンスの嘘~DEAD OR LOVE~(栗山 ミヅキ)
第九の波濤(草場 道輝)
いとやんごとなき(小松 翔太)
絶対可憐チルドレン(椎名 高志)
蒼穹のアリアドネ(八木 教広)
妖怪ギガ(佐藤 さつき)
十勝ひとりぼっち農園(横山 裕二)
《休載》
MAJOR 2nd(満田 拓也)
名探偵コナン(青山 剛昌)
名探偵コナン ゼロの日常(新井 隆広、原案協力/青山 剛昌)
名探偵コナン 警察学校編(原作:青山 剛昌、作画:新井 隆広)
BE BLUES!~青になれ~(田中 モトユキ)
アラタカンガタリ~革神語~(渡瀬 悠宇)

【コメント】
『トニカクカワイイ』が上位掲載に浮上。カラーページでは10月開始のアニメ化について続報を掲載しています。『MAO』が珍しく中段掲載ですが、すぐに浮上するでしょう。『アイドルのM』は読み切り掲載。連載化はあるのでしょうか。『いとやんごとなき』はここまで下がってきました。次回センターカラーとのこと。何とか盛り返して欲しいものです。