週刊少年ジャンプ 2020年39号(2020年8月31日発売)

■掲載漫画ピックアップ
jump_2020.39
●『仄見える少年』(原作:後藤冬吾 漫画:松浦健人)
新連載4連弾の第2弾!残暑の頃に霊怪ホラーが登場。以前読切で掲載された作品の連載版だ。霊媒師として化物級の姉を持つ片難木伊織は、本来他人のためには動かない。動く時は自分のためにだけだと言うが、クラスメイトの哀別理久に取り付いた「霊怪」の存在を告げる。人助けが好きで、嫌な雰囲気を察知する能力を持っていた哀別だったが、それは自らが招き寄せていただけだった──?!

●『夜桜さんちの大作戦』(権平ひつじ)
六美の血で覚醒した太陽。葉桜ですらその血にはほとんど対応できず命を落とすという力技を、六美は太陽を信じて託した。そして敵を無力化することに成功。屋敷の外ではきょうだいたちが善戦し、まとめて処理していた。六美には「冬ごもり」を解除せずに待つようにと指示する間、長男の凶一郎が会いに行っていた指輪の半分を持つ男の正体は、実は彼らにとっての……!?

●『アンデッドアンラック』(戸塚慶文)
「次にくるマンガ大賞」第1位受賞記念のセンターカラー&大増ページ!アンディの作戦でリップの心臓を打ち抜き、撤退させた風子たち。アンディの不治も解除され、少しずつ再生しているという。タチアナも殻から出てきたが、まだチカラの存在が残っていた。風子は組織へ入らないかとチカラを誘う。もちろんいいことばかりではないが、考えておいて欲しいと。そして彼を待つ間に……?!

■掲載順チェック!
【今号の掲載順】
仄見える少年(原作:後藤冬吾 漫画:松浦健人) <巻頭カラー> <新連載>
Dr.STONE(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)
僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)
BURN THE WITCH(久保帯人) <センターカラー>
チェーンソーマン(藤本タツキ)
灼熱のニライカナイ(田村隆平)
呪術廻戦(芥見下々)
夜桜さんちの大作戦(権平ひつじ) <センターカラー>
あやかしトライアングル(矢吹健太朗)
マッシュル-MASHLE-(甲本一)
アンデッドアンラック(戸塚慶文) <センターカラー>
破壊神マグちゃん(上木敬)
ブラッククローバー(田畠裕基)
僕とロボコ(宮崎周平)
ぼくたちは勉強ができない(筒井大志)
タイムパラドクスゴーストライター(原作:市間ケンジ 作画:伊達恒大) <最終回>
森林王者モリキング(長谷川智広)
AGRAVITY BOYS(中村充志)
《休載》
ONE PIECE(尾田栄一郎)
HUNTER×HUNTER(冨樫義博)

【コメント】
新連載第2弾が登場!そして『BURN THE WITCH』には毎回カラーページがつくことも明かされた。その最中で『タイムパラドクスゴーストライター』が惜しくも最終回を迎えた。両先生の次回作に期待したい。かつて『僕のヒーローアカデミア』や『チェーンソーマン』などが受賞している「次にくるマンガ大賞」の第1位を受賞した『アンデッドアンラック』。この先の行方が気になるところだ。次号は期待のあの先生が帰ってくるぞ!!