週刊少年サンデー 2020年26号(2020年5月27日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0626
●『イケ田くん』(渥美 駿)
高校に入学した小川百恵(おがわ ももえ)。“変わろう”と決意しているところに、イケメンを自称するオーバーリアクションの同級生、池田重蔵(いけだ じゅうぞう)に出会い“イケメン部”の設立を目指す。新連載。

イケメン部の設立までにもひと騒動ありそうですが、果たしてこの2人について来る人はいるのでしょうか。黙って立ってれば、カッコイイ&カワイイ2人なんだけどなあ。

●『MAO』(高橋 留美子)
金の式神に襲われる摩緒たち。摩緒が使う火の術により反撃が成功したかと思われたものの、再反撃にあった摩緒は不知火の元に連れ去られてしまう。

そのまま軍人が黒幕とは思えませんし、もう一段も二段も深い陰謀がありそうえす。しかし菜花の能力はどんどん広がっていきそうです。もしかして摩緒より強くなるのでは?

●『君は008』(松江名 俊)
特殊なAIをめぐって襲撃されるエイトたち。AI製作者の純一に不審をかってしまったところで、再び襲ってきた暗殺者にエイトは負傷してしまう。

これで和解にはなりそうですが、まずは目の前の危機から逃れないと。ところで先生たちは、どこで何をしてるんでしょう。早めに助けに来て欲しいものです。

■ 掲載順チェック!
【今号の掲載順】
イケ田くん(渥美 駿) <新連載>
葬送のフリーレン(原作:山田鐘人、作画:アベツカサ)
MAO(高橋 留美子)
天野めぐみはスキだらけ!(ねこぐち)
古見さんは、コミュ症です。(オダ トモヒト)
魔王城でおやすみ(熊之股 鍵次)
ノケモノたちの夜(星野 真)
よふかしのうた(ことやま)
嘘月-ウソツキ-(ミナミ)
トニカクカワイイ(畑 健二郎)
龍と苺(柳本光晴)
双亡亭壊すべし(藤田 和日郎)
ポンコツちゃん検証中(福地 翼)
いとやんごとなき(小松 翔太)
君は008(松江名 俊)
SWITCH(波切 敦)
あおざくら 防衛大学校物語(二階堂 ヒカル)
保安官エヴァンスの嘘~DEAD OR LOVE~(栗山 ミヅキ)
絶対可憐チルドレン(椎名 高志)
第九の波濤(草場 道輝)
蒼穹のアリアドネ(八木 教広)
妖怪ギガ(佐藤 さつき)
十勝ひとりぼっち農園(横山 裕二)
《休載》
MAJOR 2nd(満田 拓也)
舞妓さんちのまかないさん(小山 愛子)
名探偵コナン ゼロの日常(新井 隆広、原案協力/青山 剛昌)
名探偵コナン(青山 剛昌)
BE BLUES!~青になれ~(田中 モトユキ)
名探偵コナン 警察学校編(原作:青山 剛昌、作画:新井 隆広)
アラタカンガタリ~革神語~(渡瀬 悠宇)

【コメント】
巻頭カラーの『イケ田くん』で新連載が出そろいました。さてどの作品が人気を集めるでしょうか。『嘘月-ウソツキ-』が久々に上位に浮上。新展開に突入し、今後の盛り上がりが期待できそうです。後方掲載が増えている『第九の波濤』は何となく終わりそうな雰囲気です。最後にカップル誕生は成るのでしょうか。休載が増えたなと思ったら、次号の27・28臨時合併号(6月3日発売)と31・32臨時合併号(7月1日発売)を挟むことで、漫画家さんの環境緩和に備えるそうです。