週刊少年サンデー 2020年15号(2020年3月11日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0615
●『ノケモノたちの夜』(星野 真)
戦いの最中に狙撃されるダイアナ。彼女の死にざまを見たナベリウスは、自ら首輪を破壊する。そこに“冥府轟乱 地災ナベリウス”と呼ばれたかつての姿を見せる。

不死身の団長はともかく、他の団員は壊滅しそうですね。結果的に悪魔を抑えられないのでは、騎士団にとっても最悪の結果となりそうです。

●『魔王城でおやすみ』(熊之股 鍵次)
日々眠りを追及するスヤリス姫。突然魔王城に登場したドアから出てきたのは、メガネをかけた少年と円くて青い奇妙な生き物だった。

姫の手癖の悪いこと。しかしポケットを取られたことに気づかないドラえもんもドラえもんです。ところでどこでもドアって魔界に通じてるんですね。

●『妖怪ギガ』(佐藤 さつき)
牛から生まれ落ちた妖怪“件(くだん)”。予言を伝えられないままに生きてきた件だったが、縁の下から落ちてきた真琴と出会う。

つまり予言を伝え損ねた件って、延々と生き続けるんですね。長々と生きてきた件とクロの運命がどうなるのか。やっぱり戦争って罪作りです。

■ 掲載順チェック!
【今号の掲載順】
トニカクカワイイ(畑 健二郎)
MAO(高橋 留美子)
ノケモノたちの夜(星野 真)
舞妓さんちのまかないさん(小山 愛子)
君は008(松江名 俊)
名探偵コナン(青山 剛昌)
天野めぐみはスキだらけ!(ねこぐち)
よふかしのうた(ことやま)
あおざくら 防衛大学校物語(二階堂 ヒカル)
魔王城でおやすみ(熊之股 鍵次)
双亡亭壊すべし(藤田 和日郎)
MAJOR 2nd(満田 拓也)
絶対可憐チルドレン(椎名 高志)
保安官エヴァンスの嘘~DEAD OR LOVE~(栗山 ミヅキ)
ドラエモン のび太の恐竜(藤子・F・不二雄)
古見さんは、コミュ症です。(オダ トモヒト)
SWITCH(波切 敦)
蒼穹のアリアドネ(八木 教広)
ポンコツちゃん検証中(福地 翼)
第九の波濤(草場 道輝)
嘘月-ウソツキ-(ミナミ)
PINGKONG(コミック・ジャクソン)
洗脳執事(浅山 わさび)
妖怪ギガ(佐藤 さつき)
十勝ひとりぼっち農園(横山 裕二)
《休載》
BE BLUES!~青になれ~(田中 モトユキ)
名探偵コナン 警察学校編(原作:青山 剛昌、作画:新井 隆広)
ゼロの日常(新井 隆広、原案協力/青山 剛昌)
アラタカンガタリ~革神語~(渡瀬 悠宇)

【コメント】
今秋にアニメ化の予定が発表となった『トニカクカワイイ』が表紙と巻頭カラー。『保安官エヴァンスの嘘~DEAD OR LOVE~』は久しぶりに中段掲載。なんとか勢いを取り戻せるでしょうか。新連載の『嘘月-ウソツキ-』『PINGKONG』『洗脳執事』がそろって後方に掲載。どれか1つ2つの早期終了がありそうです。もしくはサンデースーパーへの移籍とか。