週刊少年ジャンプ 2020年15号(2020年3月9日発売)

■掲載漫画ピックアップ
jump_2020.15
●『ブラッククローバー』(田畠裕基)
連載5周年突破記念表紙&巻頭カラー!アスタとゴーシュの絶妙な連携攻撃だったが、空間を歪ませて回避されてしまう。アスタは「同じ悪魔憑き同士で話が合うと思う」と言われるが、まったくどこも似ていない。お互いの価値観の大きな差に、交渉は終えられる。ヴァネッサの魔力がすべて奪われ、ヘンリーの魔力も尽きかけている。そこに大きな攻撃が来て、大きな剣がゴーシュに──!?その時アスタは目覚める!!

●『ぼくたちは勉強ができない』(筒井大志)
うるかルートが大団円。数年後にうるかが帰国した際のパーティ模様が描かれ、成幸の手作りの指輪がうるかに贈られる。最終回かと思いきや、以降は緒方、古橋、小美浪先輩、桐須先生と、「できない」女子たちの「if」ルートが開放!まずは次号より緒方理珠ルートとなる「機械仕掛けの親指姫編」がスタートする!まだまだ目が離せない!!

●『アンデッドアンラック』(戸塚慶文)
ジーナとともにバリアの中に入ったアンディ。駆け引きの末の決意だったが、風子の引き寄せる不運がUFOのレーザー砲を発射?!ジーナのバリアの正体は空気だと知り、光は通すと読んだアンディの策は功を奏する。破壊されたバリアから出た二人は、方や瀕死のジーナ。アンディが止めをさす前に風子が止めるが、それでもジーナはアンチエイジングが切れていく。醜い姿を見られたくないと言うが、アンディは……?

■掲載順チェック!
【今号の掲載順】
ブラッククローバー(田畠裕基) <巻頭カラー>
鬼滅の刃(吾峠呼世晴)
ONE PIECE(尾田栄一郎)
Dr.STONE(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)
ハイキュー!!(古舘春一)
ぼくたちは勉強ができない(筒井大志) <センターカラー>
僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)
約束のネバーランド(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか)
チェーンソーマン(藤本タツキ) <センターカラー>
アンデッドアンラック(戸塚慶文)
呪術廻戦(芥見下々)
魔女の守人(坂野旭)
夜桜さんちの大作戦(権平ひつじ)
マッシュル-MASHLE-(甲本一)
ゆらぎ荘の幽奈さん(ミウラタダヒロ)
ミタマセキュ霊ティ(鳩胸つるん)
アクタージュ act-age(原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ)
AGRAVITY BOYS(中村充志)
サムライ8 八丸伝(原作:岸本斉史 作画:大久保彰)
ZIPMAN!!(芝田優作)
《休載》
HUNTER×HUNTER(冨樫義博)

【コメント】
大団円を迎えた『ぼくたちは勉強ができない』だが、まだ「if」という形で連載は続く。伊之助と善逸が到着した『鬼滅の刃』は佳境に入りつつあり、生き残った仲間が駆けつける。『ハイキュー!!』は日向が大活躍し、先輩たちは自慢顔(笑)。久々に『夜桜さんちの大作戦』がやや浮上した。『アクタージュ act-age』の下位掲載が気になるが、再びの浮上を待とう。