週刊少年サンデー 2020年14号(2020年3月4日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0614
●『MAO』(高橋 留美子)
摩緒を狙う刺客が手にした武器は、猫鬼をも傷つけた退魔の槍だった。菜花は重傷を負った摩緒を助けようと思うものの、薬の入った壺が割れてしまう。

早々に危機ですが、とりあえずは1回分くらいの薬はありそうです。問題はその後。刺客はなかなかの強敵ですし、菜花だけでは手に負えそうもありません。

●『双亡亭壊すべし』(藤田 和日郎)
泥努の絵を塗りつぶすべく中央に向かった二組の凧葉と帰黒。しかし奮戦の結果もむなしく、どちらの凧葉と帰黒も殺されてしまう……。

ただし、この二組で終わりと思えないんですよね。もう1手2手何かあると思うんですけど。とりあえず泥努が絵の前を離れた今がチャンスです。

●『PINGKONG』(コミック・ジャクソン)
世界卓球連盟の人の判断により失格となってしまうコトミとゴリラのペア。しかし花京院キュー子とゴリラに変化した愛宕ペアが再戦を挑む。

うーん、今度は忍者とは、どの方向に進もうとしているのか。卓球勝負から離れられないとは思います。でも、どこまでネタが続くかですね。

■ 掲載順チェック!
【今号の掲載順】
BE BLUES!~青になれ~(田中 モトユキ)
名探偵コナン(青山 剛昌)
君は008(松江名 俊)
古見さんは、コミュ症です。(オダ トモヒト)
MAO(高橋 留美子)
双亡亭壊すべし(藤田 和日郎)
舞妓さんちのまかないさん(小山 愛子)
あおざくら 防衛大学校物語(二階堂 ヒカル)
トニカクカワイイ(畑 健二郎)
MAJOR 2nd(満田 拓也)
ポンコツちゃん検証中(福地 翼)
よふかしのうた(ことやま)
天野めぐみはスキだらけ!(ねこぐち)
嘘月-ウソツキ-(ミナミ)
魔王城でおやすみ(熊之股 鍵次)
蒼穹のアリアドネ(八木 教広)
第九の波濤(草場 道輝)
SWITCH(波切 敦)
ノケモノたちの夜(星野 真)
保安官エヴァンスの嘘~DEAD OR LOVE~(栗山 ミヅキ)
PINGKONG(コミック・ジャクソン)
洗脳執事(浅山 わさび)
妖怪ギガ(佐藤 さつき)
十勝ひとりぼっち農園(横山 裕二)
《休載》
絶対可憐チルドレン(椎名 高志)
名探偵コナン 警察学校編(原作:青山 剛昌、作画:新井 隆広)
ゼロの日常(新井 隆広、原案協力/青山 剛昌)
アラタカンガタリ~革神語~(渡瀬 悠宇)

【コメント】
単行本38巻発売記念の『BE BLUES!~青になれ~』が巻頭カラー。『よふかしのうた』が中段掲載ですが。ヒロインなしでどこまで引っ張るか。新連載組の『PINGKONG』『洗脳執事』がそろって後方掲載です。『PINGKONG』は発売中、『洗脳執事』は3月18日(水)発売予定の単行本第1巻の売れ行きはどうなんでしょうね。