週刊少年ジャンプ 2020年13号(2020年2月22日発売)

■掲載漫画ピックアップ
jump_2020.13
●『ONE PIECE』(尾田栄一郎)
しのぶにより、これまでのおでんの情けない行為の数々の真相が明かされて、驚き混乱する人々。またたく間に国中に真実が知れ渡り、人々が駆けつける中、おでんは部下の侍たちに本当のことを明かす。そして未来を予測するような言葉も……?!煮えたぎった油の中で1時間を耐えたおでんだったが、姑息なオロチの銃殺刑への変更により、おでんの死を受け入れるしかない侍たちは──?!

●『ハイキュー!!』(古舘春一)
誰もいないはずのところに打っても、いつも守っている日向。そして、ビーチバレー界では「ニンジャ・ショーヨー」が有名だと言うロメロと、何も知らないかつてのライバルたち。ビーチバレーで培ったさまざまな新しい感覚は、日向を自ら「最強の囮」に進化させていた!!レシーブがうまくなっただけではなく、誘って打たせることまでし始めた日向の第二形態必見!!

●『ミタマセキュ霊ティ』(鳩胸つるん)
豪華二本立てで掲載。最近毎日泣いているせいで、目が大変なことになってしまったミタマは、温泉にでも行こうかと計画する。しかし自宅前で背後霊とおしくらまんじゅうをして暖を取るハゼレナに食ってかかられ、一人ゆったり温泉旅行のはずが、背後霊をつれて近所の銭湯へ向かうことに。もう一本は、バイトにチャンレンジするハゼレナに面接練習をする人間たちのバカバカしさを追求!!

■掲載順チェック!
【今号の掲載順】
ONE PIECE(尾田栄一郎) <巻頭カラー>
恋するワンピース(伊原大貴) <出張読切>
鬼滅の刃(吾峠呼世晴)
約束のネバーランド(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか)
ハイキュー!!(古舘春一)
Dr.STONE(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)
ぼくたちは勉強ができない(筒井大志)
チェーンソーマン(藤本タツキ) <センターカラー>
アンデッドアンラック(戸塚慶文)
ブラッククローバー(田畠裕基)
ミタマセキュ霊ティ(鳩胸つるん) <センターカラー>
魔女の守人(坂野旭)
呪術廻戦(芥見下々)
マッシュル-MASHLE-(甲本一)
夜桜さんちの大作戦(権平ひつじ) <センターカラー>
AGRAVITY BOYS(中村充志)
アクタージュ act-age(原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ)
サムライ8 八丸伝(原作:岸本斉史 作画:大久保彰)
ゆらぎ荘の幽奈さん(ミウラタダヒロ)
ZIPMAN!!(芝田優作)
《休載》
僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)
HUNTER×HUNTER(冨樫義博)

【コメント】
徐々に無惨が追い詰められていく『鬼滅の刃』が毎週上位掲載を続けている。久々に浮上した『約束のネバーランド』もクライマックスが近そうだ。空港まで転がり込んだ成幸がうるかと対面した『ぼくたちは勉強ができない』からも目が離せないし、あまりの強敵に危機が迫る『ブラッククローバー』にも期待がかかる。『アクタージュ act-age』の位置が気になるところだが、新章開幕に心が躍る。次号は3月2日(月)発売!!