週刊少年サンデー2020年12号(2020年2月19日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0612
●『MAO』(高橋 留美子)
人の寿命を操る泰山府君(たいざんふくん)について知る菜花。一方で摩緒の兄弟子である華紋は現代で暗躍する陰陽師の存在を追いかける。

この陰陽師がラスボスとは思えませんが、一つの手掛かりにはなりそうです。しかし華紋も結構いろいろと活躍していますし、摩緒と対決することはあるんでしょうか。

●『嘘月-ウソツキ-』(ミナミ)
吸血鬼の誘惑の能力が効かないと思われた隼人だったが、強力な自我で誘惑から耐えていたことが分かり、吸血鬼の美桜は彼らに興味を持つ。

吸血鬼も一律に協力しているようには思えません。美桜が無事に済むとは思えませんが、簡単に引き下がるとも思えません。しかし『よふかしのうた』との被りはどうするのかな。

●『十勝ひとりぼっち農園』(横山 裕二)
本作の単行本第1巻が発売されたのが2018年4月。農園の先行き以上に単行本の売れ行きが心配な作者は、アピールのためにできるだけの努力をしていたようです。

すると現実と連載ではもう2年も差が出ちゃってるんですよね。このままズルズルと差が開いていくんでしょうか。それともどこかで早送りでもするのか。

■ 掲載順チェック!
【今号の掲載順】
よふかしのうた(ことやま)
名探偵コナン 警察学校編(原作:青山 剛昌、作画:新井 隆広)
古見さんは、コミュ症です。(オダ トモヒト)
MAJOR 2nd(満田 拓也)
君は008(松江名 俊)
舞妓さんちのまかないさん(小山 愛子)
MAO(高橋 留美子)
トニカクカワイイ(畑 健二郎)
あおざくら 防衛大学校物語(二階堂 ヒカル)
魔王城でおやすみ(熊之股 鍵次)
ノケモノたちの夜(星野 真)
天野めぐみはスキだらけ!(ねこぐち)
PINGKONG(コミック・ジャクソン)
ポンコツちゃん検証中(福地 翼)
FIRE RABBIT!!(ひらかわ あや)
洗脳執事(浅山 わさび)
BE BLUES!~青になれ~(田中 モトユキ)
嘘月-ウソツキ-(ミナミ)
双亡亭壊すべし(藤田 和日郎)
保安官エヴァンスの嘘~DEAD OR LOVE~(栗山 ミヅキ)
第九の波濤(草場 道輝)
絶対可憐チルドレン(椎名 高志)
SWITCH(波切 敦)
妖怪ギガ(佐藤 さつき)
十勝ひとりぼっち農園(横山 裕二)
《休載》
蒼穹のアリアドネ(八木 教広)
名探偵コナン(青山 剛昌)
ゼロの日常(新井 隆広、原案協力/青山 剛昌)
アラタカンガタリ~革神語~(渡瀬 悠宇)

【コメント】
単行本2巻発売の『よふかしのうた』が表紙と巻頭カラー。『名探偵コナン 警察学校編』は上位掲載で一旦終了。次号から『名探偵コナン』が新章で開始します。後方掲載だった『PINGKONG』が中段に浮上。新連載組の『洗脳執事』『嘘月-ウソツキ-』も中段から後方が増えています。果たしてどれが生き残れるのか。