週刊少年サンデー2020年11号(2020年2月12日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0611
●『トニカクカワイイ』(畑 健二郎)
キャンプ場で二人の時間を過ごすナサとツカサ。そこに時子が割り込んできたものの、夫婦の関係について考え直したんことで、改めてラブラブの展開に。

そろそろツカサの正体を知りたいところですが、まだ引っ張るんだろうなあと。しかし「こっちはそのうち」とは、いろいろじらしますね。

●『ゆこさえ戦えば』(福井 セイ)
平和組の打ち上げが行われ、再度集まった一同が盛り上がる。1回だけパートナーを交替できる第3イベントでもギーちゃんからの申し出はなく。ゆことの関係は継続する。最終回。

明らかに打ち切りですよね。単行本の売上もイマイチでしたので、編集部も決断したのでしょうか。作者の「またすぐ戻ってきます」のコメントに期待しましょう。

●『絶対可憐チルドレン』(椎名 高志)
皆本、薫、ドロシーの3人が隔離された空間にクローンチルドレンが現れる。火山を噴火させると脅した後、「どちらか一人を貰う」との要求が述べられる。

もちろんどっちも渡す皆本じゃないですが、献身的な姿勢を示すのは薫かドロシーか。しかしここにきてまた数年連載が伸びそうな気配がします。

■ 掲載順チェック!
【今号の掲載順】
舞妓さんちのまかないさん(小山 愛子)
MAO(高橋 留美子)
よふかしのうた(ことやま)
あおざくら 防衛大学校物語(二階堂 ヒカル)
洗脳執事(浅山 わさび)
古見さんは、コミュ症です。(オダ トモヒト)
名探偵コナン 警察学校編(原作:青山 剛昌、作画:新井 隆広)
トニカクカワイイ(畑 健二郎)
ノケモノたちの夜(星野 真)
ポンコツちゃん検証中(福地 翼)
君は008(松江名 俊)
双亡亭壊すべし(藤田 和日郎)
MAJOR 2nd(満田 拓也)
魔王城でおやすみ(熊之股 鍵次)
天野めぐみはスキだらけ!(ねこぐち)
嘘月-ウソツキ-(ミナミ)
BE BLUES!~青になれ~(田中 モトユキ)
FIRE RABBIT!!(ひらかわ あや)
ゆこさえ戦えば(福井 セイ)
絶対可憐チルドレン(椎名 高志)
SWITCH(波切 敦)
第九の波濤(草場 道輝)
PINGKONG(コミック・ジャクソン)
保安官エヴァンスの嘘~DEAD OR LOVE~(栗山 ミヅキ)
蒼穹のアリアドネ(八木 教広)
妖怪ギガ(佐藤 さつき)
十勝ひとりぼっち農園(横山 裕二)
《休載》
名探偵コナン(青山 剛昌)
ゼロの日常(新井 隆広、原案協力/青山 剛昌)
アラタカンガタリ~革神語~(渡瀬 悠宇)

【コメント】
小学館漫画賞の少年向け部門を受賞した『舞妓さんちのまかないさん』が巻頭カラー。先週休載だった『MAO』も安定の上位掲載です。次週が最終回の『FIRE RABBIT!!』はこの辺りが定位置でした。連載開始したばかりの『PINGKONG』が早くも後方掲載に。早期終了があるのでしょうか。