週刊少年マガジン 2020年6号(2020年1月8日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
2020WM_no06
『ランウェイで笑って』(猪ノ谷言葉)
育人たちがTGCのコレクションに向けて奮闘する一方、綾野遠は自身のブランドをアピールするためファッション雑誌のインタビューを受けていた。自分の軌跡を振り返り、遠は改めてアプロと育人への投資を燃やす。最新単行本第14巻が1月17日(金)に発売予定。

『DAYS』(安田剛士)
死神の異名を持つ桜木のエース・成神蹴治にゴールを決められ、同点に追いつかれた聖蹟。自分のミスでの失点に、今までならへこんでいたつくしが闘志を燃やす姿を見て、佐藤はつくしの成長を感じるのだった。

『ヒットマン』(瀬尾公治)
『ラブレター』アニメ化に向け、龍之介と翼はヒロインのオーディションに立ち会う。有名声優が軒並みオファーを辞退する中、残された人気声優・古鷹麻由に周囲の期待が集まる。表面では賛同する翼だが、本音はイメージと違うようで……。単行本第7巻が発売中。

■掲載順チェック!
【今号の掲載順】

ランウェイで笑って(猪ノ谷言葉)
DAYS(安田剛士)
ヒットマン(瀬尾公治)
死神サイ殺ゲーム(門馬司/大前貴史)
男子高校生を養いたいお姉さんの話(英貴)
ダイヤのA act.II(寺嶋裕二)
生徒会役員共(氏家卜全)
化物語(大暮維人/西尾維新)
はじめの一歩(森川ジョージ)
鬼ヶ島のアスハ(蒼伊宏海)※よみきり
東京卍リベンジャーズ(和久井健)
彼女、お借りします(宮島礼吏)
EDENS ZERO(真島ヒロ)
ネクロマンス(堂本裕貴)
線は、僕を描く(砥上裕将/堀内厚徳)
それでも歩は寄せてくる(山本崇一朗)
炎炎ノ消防隊(大久保篤)
巨竜戦記(本田真吾)
五等分の花嫁(春場ねぎ)
ブルーロック(金城宗幸/ノ村優介)
ドメスティックな彼女(流石景)
七つの大罪(鈴木央)

【コメント】
2020年のスタートを飾る今号の巻頭カラーは、いよいよ10日からTVアニメが始まる『ランウェイで笑って』。インタビュー記事にも紙数を割いて大プッシュだ。その他の掲載順は人気作・注目作の多くを中盤~後半に寄せた配置となっている。『巨竜戦記』は次号での完結が公表された。