週刊少年サンデー 2020年2・3号(2019年12月11日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0602
●『PINGKONG』(コミック・ジャクソン)
幼い頃から才能を見せてきた、天才卓球少女の早乙女コトミ。ゴリラとなってしまった双子の姉のタクミとともに、ダブルスでの優勝を目指す。新連載。

まず、食費がかかるだろうなあと。両親の苦労がしのばれますが、果たして両親の登場はあるんでしょうか。そして会長の懐の深さに感動です。

●『MAO』(高橋 留美子)
行方不明事件の捜索をして危機に陥る貂子。そのの危機に駆けつけた摩緒は、朽縄と呼ばれる男から敵意を向けられる。そんな朽縄はマオの知り合いに似ていた。

摩緒と明らかに何か関係がありそうですが、こちらも一筋縄ではいかないんだろうなと。かつての同僚達がそろったところで、さらにひと悶着ありそうです。

●『ゆこさえ戦えば』(福井 セイ)
早々に魔解を習得したゆこにアドバイスを貰いに来た雄牙。魔界からインとオフが遊びに来ていたことで、ちょっといい感じの雰囲気になります。

ルークがとことん良いやつだなってのが分かる回です。雄牙とルークの伸びしろに期待したいんですが、ゆことの再戦であっけなく負けそうな気がします。

■ 掲載順チェック!
【今号の掲載順】
PINGKONG(コミック・ジャクソン)
名探偵コナン(青山 剛昌)
あおざくら 防衛大学校物語(二階堂 ヒカル)
MAO(高橋 留美子)
嘘月-ウソツキ-(ミナミ)
よふかしのうた(ことやま)
双亡亭壊すべし(藤田 和日郎)
天野めぐみはスキだらけ!(ねこぐち)
FIRE RABBIT!!(ひらかわ あや)
君は008(松江名 俊)
魔王城でおやすみ(熊之股 鍵次)
MAJOR 2nd(満田 拓也)
トニカクカワイイ(畑 健二郎)
ゆこさえ戦えば(福井 セイ)
古見さんは、コミュ症です。(オダ トモヒト)
ポンコツちゃん検証中(福地 翼)
第九の波濤(草場 道輝)
BE BLUES!~青になれ~(田中 モトユキ)
舞妓さんちのまかないさん(小山 愛子)
絶対可憐チルドレン(椎名 高志)
SWITCH(波切 敦)
ノケモノたちの夜(星野 真)
保安官エヴァンスの嘘~DEAD OR LOVE~(栗山 ミヅキ)
蒼穹のアリアドネ(八木 教広)
妖怪ギガ(佐藤 さつき)
十勝ひとりぼっち農園(横山 裕二)
《休載》
BIRDMEN(田辺 イエロウ)
名探偵コナン 警察学校編(原作:青山 剛昌、作画:新井 隆広)
ゼロの日常(新井 隆広、原案協力/青山 剛昌)
アラタカンガタリ~革神語~(渡瀬 悠宇)

【コメント】
『あおざくら 防衛大学校物語』が久々に上位掲載。そこそこドラマも評判でしたし、来春の舞台はどうなるんでしょうね。『第九の波濤』は少し浮上。ここからの盛り上がりに期待しましょう。その一方で『ノケモノたちの夜』がここまで下がってきました。このまま……ってことはないと思いますが、この後の展開が心配です。今号が合併号につき、次号は12月25日(水)発売です。