週刊少年ジャンプ 2020年2号(2019年12月9日発売)

■掲載漫画ピックアップ
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●『AGRAVITY BOYS』(中村充志)
新連載第2弾は宇宙もの!人類最大のミッション「プロジェクト・ヘルメス」を成し遂げ、地球型惑星「α・ジャンブロー」に辿り着いた4人の少年。出発からわずか2日後に核戦争が起こった地球はもう滅亡したかも知れないという時に、とある高次の世界の何者かが「一度だけチャンスをやろう」と性別を反転させられるという秘薬を残していく。確かに男ばかり4人では人類に先はない。誰が性転換するかと考えると……ゆる〜く始まるサバイバル!!

●『ぼくたちは勉強ができない』(筒井大志)
試験本番まであと一週間。受験生たちはピリピリハラハラしていた。しっかりしなければと思うほどに緊張して、なかなか勉強に身が入らない。しかし成幸は郵便局に行くという母にいくつかの荷物を託した。それは「できない」受験生たちに渡される最後のノート……。それぞれの弱い点や注意点、アドバイスを念入りに書き付けた4冊のノートは、「できない」女子たちを勇気づける。そしてもう一冊、桐須先生にも──?!

●『夜桜さんちの大作戦』(権平ひつじ)
六美のあまりのかわいさに、また変な虫が寄ってくる。表ではおもちゃの大企業を営む、闇社会では有名な犯罪コンサル会社「ぽぽっぽ本舗」の社長・鳩田飛鳥。六美のテレビにハッキングして告白を垂れ流し、ウザい絡みでできれば関わりたくないタイプらしい。しかし太陽が六美と結婚したということで、鳩田の怒りは太陽に向く。営業時間後に会社に来いと呼び出して……どうなる太陽?!

■掲載順チェック!
【今号の掲載順】
AGRAVITY BOYS(中村充志) <巻頭カラー> <新連載>
鬼滅の刃(吾峠呼世晴)
ハイキュー!!(古舘春一)
れっつ! ハイキュー!?(レツ) <特別読切>
僕のヒーローアカデミア(堀越耕平) <センターカラー>
ブラッククローバー(田畠裕基)
SDアスタくん魔法帝への道 特別編(小林拙太) <特別読切>
ZIPMAN!!(芝田優作) <センターカラー>
アクタージュ act-age(原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ)
Dr.STONE(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)
ぼくたちは勉強ができない(筒井大志) <センターカラー>
チェーンソーマン(藤本タツキ)
呪術廻戦(芥見下々)
約束のネバーランド(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか)
ゆらぎ荘の幽奈さん(ミウラタダヒロ)
ミタマセキュ霊ティ(鳩胸つるん)
夜桜さんちの大作戦(権平ひつじ)
サムライ8 八丸伝(原作:岸本斉史 作画:大久保彰)
トーキョー忍スクワッド(原作:田中勇輝 漫画:松浦健人) <最終回>
Dr.STONE reboot:百夜(稲垣理一郎 Boichi)
《休載》
ONE PIECE(尾田栄一郎)
HUNTER×HUNTER(冨樫義博)

【コメント】
新年第2弾は、宇宙でサバイバルの新連載がスタート!緩い感じで始まったが、今後の方向性が気になるところ。『ハイキュー!!』と『ブラッククローバー』はスピンオフが特別読切で登場。新連載第1弾の『ZIPMAN!!』もまずまずの滑り出しだ。『約束のネバーランド』が珍しく掲載順位を落としたが、緊急事態も発生したことですぐに浮上するはずだ。あえなく最終回となった『トーキョー忍スクワッド』は最終単行本第3巻が2020年1月4日(土)に発売予定!新しい顔ぶれとなった新年ジャンプからも目が離せない!!