週刊少年ジャンプ 2019年40号(2019年9月2日発売)

■掲載漫画ピックアップ
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●『ミタマセキュ霊ティ』(鳩胸つるん)
新連載第2弾は除霊アクションギャグ?!霊が怖いくせに、罪のない人々を悪霊から守る霊専門のボディガード「セキュ霊ティ」になったミタマジョー。100体弱の背後霊に憑かれているが、気にしないのが一番だと放置したままの女子高生・ハゼレナの前に現れて、「きみを戦闘にして霊が行列を作っている」とラーメン二郎を引き合いに出す彼の実力は?!スベりまくりのギャグで霊が解説ってアリ?!

●『ブラッククローバー』(田畠裕基)
裁判にかけられたアスタは、無実を証明するために半分ブラック化。おおかた自分でコントロールできるようになっているが、新聞に乗って広げられる情報は、アスタが国家に反逆する悪魔として司法で裁かれると伝える。実父さえ冷酷に裁いた魔法議会のダムナティオに逆らえば、一族郎党処罰あるのみ──?!逃げ場はなく、救いの手もないはずのアスタのもとに現れたのは?!

●『アクタージュ act-age』(原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ)
センターカラーが舞台「羅刹女」のフライヤーのようになっている今号。まるで大きなイベントが開かれるかのような記者会見を開く「サイド甲」と「サイド乙」の面々。和やかな笑みで現れた出場者たちの裏で、脚本家も闘っていた!!夜凪が稽古場に現れない日、気にかけて家まで赴いた花子は、ビデオに見入る彼女の姿。しかし、夜凪は役柄を探してビデオを見ていたわけではなかった。本当に思い出そうとしていたのは──?!

■ 掲載順チェック!
【今号の掲載順】
ミタマセキュ霊ティ(鳩胸つるん) <巻頭カラー> <新連載>
ONE PIECE(尾田栄一郎)
鬼滅の刃(吾峠呼世晴)
ブラッククローバー(田畠裕基)
アクタージュ act-age(原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ) <センターカラー>
Dr.STONE(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)
ハイキュー!!(古舘春一)
夜桜さんちの大作戦(権平ひつじ) <センターカラー>
約束のネバーランド(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか)
チェーンソーマン(藤本タツキ)
僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)
ぼくたちは勉強ができない(筒井大志)
呪術廻戦(芥見下々)
ゆらぎ荘の幽奈さん(ミウラタダヒロ)
サムライ8 八丸伝(原作:岸本斉史 作画:大久保彰)
神緒ゆいは髪を結い(椎橋寛)
ふたりの太星(福田健太郎)
トーキョー忍スクワッド(原作:田中勇輝 漫画:松浦健人)
ビーストチルドレン(寺坂研人)
《休載》
HUNTER×HUNTER(冨樫義博)

【コメント】
「ジャンプ+」で大活躍した鳩胸つるん先生の新連載!鋭い脳内ツッコミがキレッキレだ。そこに盛り上がりが止まらない『鬼滅の刃』や『Dr.STONE』、『ハイキュー!!』がテンポよくたたみかけてくる!珍しく掲載順位を下げた『約束のネバーランド』だが、すぐに浮上するだろう。単行本も多く発売され、小説版なども充実のラインナップだ。