週刊少年ジャンプ 2019年34号(2019年7月22日発売)

■掲載漫画ピックアップ
jump_2019.34
●『ONE PIECE』(尾田栄一郎)
連載22周年突破記念表紙&巻頭カラー!!和装の麦わらの一味が豪華絢爛な表紙を飾り、「特製千社札シール」も巻頭に付属。見開きでは夏らしい水着スタイルで楽しんでいる!しかし本編では「疫災弾(エキサイトだん)」が放たれ、囚人が見境なく撃たれていく。それは奇病「ミイラ」を引き起こす伝染病を発生させるものだった!触れるだけで苦しみを感染させると言われ、敵になった彼らを、しかしルフィは両手で……?!

●『ブラッククローバー』(田畠裕基)
影の王宮をなんとか脱出するも、まだ国中で他のエルフたちが人間を攻撃して暴れている!悪魔を倒しても、仕組まれた復讐に心を喪ったままのエルフを元に戻す方法はあるのか?!そこでリヒトの存在があればと最後の可能性を見出したのはパトリだった。アスタの剣で、金色の夜明け団長・ヴァンジャンスに戻った後、リヒトとの合体魔法で光の大樹を生み出す。そしてアスタの剣がそれを貫いた時──!?

●『火ノ丸相撲』(川田)
第250話をもって最終回となる今号。レイナの応援が聞こえるほど穏やかな気持ちになった火ノ丸は、三太刀同時に繰り出される技を繰り出す!「大きく」「重く」が絶対的に優位な無差別級格闘技である相撲において、一番小さな火ノ丸だったが、それでも多くを得て横綱・刃皇との優勝を懸けた決戦に挑んだ!九月場所幕内最高優勝を平幕で掴んだ「鬼丸」こと潮火ノ丸──。天国の母に届け大歓声!!有終の美で最終回!!

■掲載順チェック!
【今号の掲載順】
ONE PIECE(尾田栄一郎) <巻頭カラー>
呪術廻戦(芥見下々)
ブラッククローバー(田畠裕基)
鬼滅の刃(吾峠呼世晴)
Dr.STONE(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)
ロロノア・ゾロ、海に散る(尾田栄一郎×Boichi) <センターカラー> <読切>
僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)
火ノ丸相撲(川田) <センターカラー> <最終回>
チェーンソーマン(藤本タツキ)
ぼくたちは勉強ができない(筒井大志)
約束のネバーランド(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか) <センターカラー>
サムライ8 八丸伝(原作:岸本斉史 作画:大久保彰)
ゆらぎ荘の幽奈さん(ミウラタダヒロ)
ハイキュー!!(古舘春一)
アクタージュ act-age(原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ)
トーキョー忍スクワッド(原作:田中勇輝 漫画:松浦健人)
神緒ゆいは髪を結い(椎橋寛)
ふたりの太星(福田健太郎)
最後の西遊記(野々上大二郎)
ビーストチルドレン(寺坂研人)
《休載》
HUNTER×HUNTER(冨樫義博)

【コメント】
勝った後の展開が予想できなかっただけに、『火ノ丸相撲』の最終回はきれいにまとまった。そして『ONE PIECE』の22周年を記念して始まった「再現(カヴァー)」シリーズ第1弾はBoichi先生!『ONE PIECE』の名場面を、丸ごといろいろな漫画家によって「カヴァー」するという特別企画だが、今号では第51話の「ロロノア・ゾロ、海に散る」が描かれた。次号は誰が?4号連続で応募者全員サービスもある『ONE PIECE』の記念企画は、劇場版への期待も込めて盛り上がっていくぞ!!