週刊少年ジャンプ 2019年26号(2019年5月27日発売)

■掲載漫画ピックアップ
jump_2019.26
●『ビーストチルドレン』(寺坂研人)
新連載4連弾の第3弾は、珍しくラグビーを扱った作品!漢字表記では「闘球」と書くスポーツだけあって、男同士が身体一つでぶつかりあう熱い競技だ!その伝説の選手に憧れた少年・桜は、幼馴染の空のおかげでサッカー部の片隅で「一人ラグビー部」をやっている。河原でうまくできずにいる桜の「集中力の中の世界」に入ってきた見知らぬ少年は、どうやらラガーマンらしい。そんな彼と翌日、何の因果か……?!

●『鬼滅の刃』(吾峠呼世晴)
上弦の弐の前に突如躍り出た伊之助。素っ頓狂な発言で鬼を驚かせるが、しのぶが死んだと察するや否や、底知れぬ怒りが湧き上がる。相変わらずの我流の動きで鬼からカナヲの剣を瞬時に取り戻した伊之助は、さらに速度を増していく。なかなか動きを捉えられない鬼は余裕を見せながらも警戒するが、伊之助は攻撃できる範囲のはるか遠くから攻撃をする。本来なら届くはずのないその刃は──?!

●『約束のネバーランド』(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか)
ドンとギルダがノーマンに呼び出され、依頼されたのは、「邪血」を持つらしいソンジュとムジカの捜索と「保護」だった。ラートリー家や王族に先を越される前に、手元に引き入れたいと言うが……本音なら喜ばしいが、もしもそれが「邪血」を釣るためのエサだとしたら……?彼らを守ってくれたソンジュとムジカは守りたい。そして、ノーマンにもこれ以上傷ついて欲しくない。そして捜索に行くことにした二人に同行するのは……?!

■掲載順チェック!
【今号の掲載順】
ビーストチルドレン(寺坂研人) <巻頭カラー> <新連載>
ONE PIECE(尾田栄一郎)
サムライ8 八丸伝(原作:岸本斉史 作画:大久保彰)
火ノ丸相撲(川田) <センターカラー>
鬼滅の刃(吾峠呼世晴)
Dr.STONE(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)
約束のネバーランド(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか)
アクタージュ act-age(原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ)
僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)
ふたりの太星(福田健太郎) <センターカラー>
呪術廻戦(芥見下々)
ブラッククローバー(田畠裕基)
ぼくたちは勉強ができない(筒井大志)
チェーンソーマン(藤本タツキ) <センターカラー>
ハイキュー!!(古舘春一)
思春期ルネサンス!ダビデ君(黒木雄心) <最終回>
ゆらぎ荘の幽奈さん(ミウラタダヒロ)
食戟のソーマ(原作:附田祐斗 作画:佐伯俊)
神緒ゆいは髪を結い(椎橋寛)
最後の西遊記(野々上大二郎)
ジモトがジャパン(林聖二) <最終回>
《休載》
HUNTER×HUNTER(冨樫義博)

【コメント】
新たなスポーツ漫画が参戦した新連載!『サムライ8 八丸伝』は思った通り好調だが、連載第2回目にして『ふたりの太星』が中段掲載に。キャラクターが子供化されてからは『ゆらぎ荘の幽奈さん』もまた低迷気味だ。そんな中で『思春期ルネサンス!ダビデ君』が最終回となり、同時に連載開始した『ジモトがジャパン』は「最強ジャンプ」への移籍が発表された。次号で新連載陣はひとまず落ち着くが、なかなか熱くなりそうだ!!