週刊少年ジャンプ 2019年17号(2019年3月25日発売)

■掲載漫画ピックアップ
jump_2019.17
●『ONE PIECE』(尾田栄一郎)
おいはぎ橋で牛鬼丸と刃を交えるゾロのもとに、おトコを連れた女が救いを求めて現れる。おトコを狙う者などオロチ以外にはいないらしく、ゾロは酒とメシで手を打つということで助けることにするが、空気を読まない牛鬼丸が決闘と続けたがり隙あらば攻撃をしてくる。面倒な中で戦うことになったゾロは、「人斬り鎌ぞう」の鎌に──?!しかし反撃はここからだった!!

●『アクタージュ act-age』(原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ)
あの胡散臭い男・天知心一の策で、まだ公開前の映画『デスアイランド』の情報まで利用されて夜凪が有名人に祭り上げられていく。一夜にして学校の有名人になってしまった夜凪は、吉岡との撮影に支障をきたすことになってしまった。人手が足りずに困った吉岡は、名前だけの部員の朝陽に声を掛けるが、軽くあしらわれてしまう。友人の悪口を言われて怒る夜凪だったが、それが吉岡の気持ちを変えて……?!

●『呪術廻戦』(芥見下々)
「帳」が上がる直前まで駆け回っていた呪術師たちだが、対五条悟用の「帳」が消えると、特級呪霊も撤退を考える。優先順位を考えた五条はまず一人にターゲットを絞って捕獲。もう一人が自主的に撤退したことを悟り、特級呪霊を始末することにする。乱暴になるが、今の虎杖なら大丈夫だろうと踏んだ五条が遠距離からの規格外の攻撃。東堂に止められて巻き込まれずに済んだが、まだ一件落着とはいかないようで……?!

■掲載順チェック!
【今号の掲載順】
ONE PIECE(尾田栄一郎) <巻頭カラー>
鬼滅の刃(吾峠呼世晴)
Dr.STONE(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)
約束のネバーランド(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか)
アクタージュ act-age(原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ)
神緒ゆいは髪を結い(椎橋寛)
ハイキュー!!(古舘春一) <センターカラー>
僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)
ブラッククローバー(田畠裕基)
最後の西遊記(野々上大二郎)
呪術廻戦(芥見下々)
BORUTOーボルトー(原作・監修:岸本斉史 漫画:池本幹雄 脚本:小太刀右京) <センターカラー>
火ノ丸相撲(川田)
ぼくたちは勉強ができない(筒井大志)
思春期ルネサンス!ダビデ君(黒木雄心)
チェーンソーマン(藤本タツキ) <センターカラー>
ゆらぎ荘の幽奈さん(ミウラタダヒロ)
食戟のソーマ(原作:附田祐斗 作画:佐伯俊)
獄丁ヒグマ(帆上夏希)
neO;lation(原作:平尾友秀 漫画:依田瑞稀)
ジモトがジャパン(林聖二)
《休載》
HUNTER×HUNTER(冨樫義博)

【コメント】
今号は男性キャラがカッコ良すぎる!『鬼滅の刃』では炭治郎の父が登場する回想があり、『Dr.STONE』は1年をかけて船出にこぎつける。『約束のネバーランド』では強がったままのノーマンを思うエマとレイもキレが良く、弱いはずのモブと思われた『アクタージュ act-age』の吉岡も奮闘する。『ハイキュー!!』では自分の弱さを知っている強さを持つ星海の過去が見られ、久々にバンダナを外した五条が見られる『呪術廻戦』は眼福!月一しか見れない『BORUTOーボルトー』では、ナルトが父としての貫禄を見せ、『火ノ丸相撲』では大包平が覚醒する。女性ファン歓喜の号になったのでは?!