週刊少年ジャンプ 2019年4・5合併特大号(2018年12月22日発売)

■掲載漫画ピックアップ
jump_2019.04・05
●『鬼滅の刃』(吾峠呼世晴)
無惨によって奇妙な場所に投げ込まれた炭治郎。空中に放り出されているため、思うように動けず、このままでは底に叩きつけられてしまう!体勢も悪く、掴めるものもない中、義勇がなんとか一旦掴んでくれたおかげで軽く落ちるだけで済んだ。しかしすぐに鬼の攻撃が!?2人で息を合わせて斬り、また他の柱たちも集まっている。それぞれに無惨への怒りと憎しみを募らせ、強くなりながら──!!

●『約束のネバーランド』(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか)
レイとハヤトが鬼を引きつけてくれている間に、エマとアンナは無数にある中から必要な薬を探し出す作業をする。怖いと言って震えながらもレイの元に駆け付けたハヤト。2つに分かれたチームだが、何とか無事脱出……と思いきや、外にも鬼が?!エマがGF出身だとわかるやいなや、争奪戦になる。鬼に捉えられて逃げられないエマ。そこへ現れた──こいつは誰だ?!

●『ブラッククローバー』(田畠裕基)
ゴーシュの身体に入っている妖精が、鏡魔法でアスタを夢の世界へ送ろうとする。目を閉じて意地でも鏡を見ず、気で敵の攻撃を避けるが、あまりの数の多さにピンチに。しかし、ヘンリーによって変形させられたアジトに守られ、それが破壊される前にブラックアスタに!敵に最接近するが、隠されたゴーシュの目には鏡がはめられていて、アスタは見てしまう。しかし、まだまだ仲間がいる!!

■掲載順チェック!
【今号の掲載順】
鬼滅の刃(吾峠呼世晴) <巻頭カラー>
約束のネバーランド(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか)
ONE PIECE(尾田栄一郎)
ハイキュー!!(古舘春一)
呪術廻戦(芥見下々)
ブラッククローバー(田畠裕基)
獄丁ヒグマ(帆上夏希) <センターカラー>
アクタージュ act-age(原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ)
僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)
BORUTOーボルトー(原作・監修:岸本斉史 漫画:池本幹雄 脚本:小太刀右京) <センターカラー>
チェーンソーマン(藤本タツキ)
ジモトがジャパン(林聖二)
neO;lation(原作:平尾友秀 漫画:依田瑞稀)
Dr.STONE(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)
火ノ丸相撲(川田) <センターカラー>
ぼくたちは勉強ができない(筒井大志)
食戟のソーマ(原作:附田祐斗 作画:佐伯俊)
ゆらぎ荘の幽奈さん(ミウラタダヒロ)
思春期ルネサンス!ダビデ君(黒木雄心)
《休載》
HUNTER×HUNTER(冨樫義博)

【コメント】
珍しく下位掲載になっている『Dr.STONE』だが、気球も無事飛んだことだし、すぐに再浮上するはずだ。新連載陣も奮闘しているが、なかなか上位掲載に食い込むのは難しそうだ。中盤でも維持できれば、どんどん面白くなっていくはずなので、新年からの奮闘に期待したい。アニメ化作品が軒並み下位掲載になっているのが残念だが、テレビアニメは好調で、単行本も重版しているので、どの作品もレベルが上っているということだろう。2018年最後の今号。次号は2019年1月7日(月)発売となるので、楽しみに待ちながらお正月を過ごそう!良いお年を!