週刊少年ジャンプ 2018年48号(2018年10月29日発売)

■掲載漫画ピックアップ
jump_2018.48
●『約束のネバーランド』(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか)
ハロウィン仕様の怖カワイイ扉が癒やしの巻頭カラー!無事に身を隠せる場所まで辿り着いた子どもたちだったが、エマは自分の判断が本当に正しかったのかと自問する。もちろん、最善だと考えての選択だったが、もしかするともっと良い方法があったのではないか……恐怖に打ちひしがれていたエマの前に現れたのはユウゴ!?まるで遺言のような言葉を託して、エマたちと過ごした日々を「生きてて良かった」と思いながら彼は──!?

●『鬼滅の刃』(吾峠呼世晴)
ようやく全快した炭治郎は、念願の柱稽古に参加する。宇随、時透、甘露寺のもとでは順調に稽古が進み、伊黒にもさんざん嫌われなじられながらも腕を上げて不死川の元へ。その途中で、炭治郎は善逸と出会う。相変わらず辛い訓練に音を上げて逃げ出してきた善逸だったが、不死川に見つかり「訓練に戻るか殺されるか選べ」と言われて炭治郎を恨みながら稽古に戻った。炭治郎はそこで玄弥の声を聞くが、どうやら訳ありのようで……?!

●『呪術廻戦』(芥見下々)
京都校との交流会として団体戦を行うことになった虎杖たち。東京校側では真剣にミーティングが行われていたが、一方の京都校では虎杖を殺すという計画が進められていた!?唯一東堂だけはわが道を行くようだったが、方針は変わらない。さらに五条と歌姫の間では、どうやら高専には呪詛師か呪霊と通じている者がいるかも知れないという相談がされていた。歌姫に京都側の調査を頼む五条だったが……様々な思いを抱え、いざ実践!!

■掲載順チェック!
【今号の掲載順】
約束のネバーランド(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか) <巻頭カラー>
ONE PIECE(尾田栄一郎)
ワールドトリガー(葦原大介)
ゆらぎ荘の幽奈さん(ミウラタダヒロ) <センターカラー>
編集者なんてろくなもんじゃない!(松井優征) <特別読切>
Dr.STONE(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)
僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)
私のヒーローアカデミア(あきやま陽光) <特別読切>
食戟のソーマ(原作:附田祐斗 作画:佐伯俊) <センターカラー>
鬼滅の刃(吾峠呼世晴)
ハイキュー!!(古舘春一)
THE COMIQ(高橋和希) <短期集中連載>
ぼくたちは勉強ができない(筒井大志)
ブラッククローバー(田畠裕基)
思春期ルネサンス!ダビデ君(黒木雄心)
呪術廻戦(芥見下々)
HUNTER×HUNTER(冨樫義博)
アクタージュ act-age(原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ)
火ノ丸相撲(川田)
アリスと太陽(凸ノ高秀)
総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書田中誠司(天塚啓示)
ジモトがジャパン(林聖二)

【コメント】
本当に久々に休載作品がなくなった。『ワールドトリガー』は残り4週の連載後に「ジャンプSQ.」への移籍が決まっている。『ゆらぎ荘の幽奈さん』が久々に上位に浮上したが、新キャラの登場でまたまたややこしくなりそうな予感!今号では『暗殺教室』の松井優征先生が新人時代のエピソードを描いた『編集者なんてろくなもんじゃない!』が掲載され、持ち込み歓迎をアピールしている。試合終了の『ハイキュー!!』は展開が早かったが、次の対戦相手は?!季節は変わっても、ジャンプはまだまだ熱い!!