週刊少年ジャンプ 2018年32号(2018年7月9日発売)

■掲載漫画ピックアップ
jump_2018.32
●『ゆらぎ荘の幽奈さん』(ミウラタダヒロ)
TVアニメ放送開始直前巻頭カラー!第2回人気投票の結果発表もあり、賑やかなカラーページだ。朧の天装術で、呑子さんの持つ別荘まで海水浴にやってきたゆらぎ荘の面々。その朝、久々にコガラシは師匠の夢を見ていて、「女王様ゲーム」では「初恋は師匠かも」と打ち明ける、しかしマトラがゆらぎ荘に所用で戻ったところ、かるら神足通門からものすごい音が?!コガラシがゆらぎ荘に駆けつけると、無残な姿のマトラと師匠が──?!

●『ぼくたちは勉強ができない』(筒井大志)
緒方と勉強をするにあたり、人が多くて場所がないため、関城勧められたという生物室で自習に励む成幸。しかし、そこにはホラーが台の苦手の緒方にはとても言えないような、生物室の謎の噂があった。気にしないようにしていてもやっぱり動いているとしか思えない骨格標本。助けを求めてメールを送った関城からの謎の恐怖の返信。もうラッキースケベとか言ってられない!果たしてその真実は?!

●『ノアズノーツ』(池沢春人)
まだ誰か生きている人間がいると思えば、ノアの功績を奪おうとする例の3人組だった。ひとまず無視して謎の穴に入ってみるノアたち。ハントはそこにあった白衣から「相棒の匂いがする」と言うが、自分が人間の実験のために作られ、見捨てられた存在だと察していた……。ノアはセイレーンの歌声の解析を試みるが、そこでハントの名前を入力してみると、思わぬ音声に変換される。ハントは相棒に見捨てられたわけではなかったのだ──!!

■掲載順チェック!
【今号の掲載順】
ゆらぎ荘の幽奈さん(ミウラタダヒロ) <巻頭カラー>
約束のネバーランド(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか)
ONE PIECE(尾田栄一郎)
鬼滅の刃(吾峠呼世晴)
ブラッククローバー(田畠裕基)
火ノ丸相撲(川田) <センターカラー>
Dr.STONE(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)
ぼくたちは勉強ができない(筒井大志)
アリスと太陽(凸ノ高秀) <センターカラー>
総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書田中誠司(天塚啓示)
紅葉の棋節(里庄真芳)
食戟のソーマ(原作:附田祐斗 作画:佐伯俊)
BORUTOーボルトー(原作・監修:岸本斉史 漫画:池本幹雄 脚本:小太刀右京) <センターカラー>
ハイキュー!!(古舘春一)
呪術廻戦(芥見下々)
キミを侵略せよ!(稲岡和佐)
アクタージュ act-age(原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ)
ノアズノーツ(池沢春人)
銀魂(空知英秋)
《休載》
僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)
HUNTER×HUNTER(冨樫義博)
ワールドトリガー(葦原大介)

【コメント】
TV放送開始直前ということで、表紙&巻頭カラーになった『ゆらぎ荘の幽奈さん』だが、次号の掲載順位はどうなるか。コガラシの師匠登場で浮上することを期待したい。同じくうアニメ化が順調に進んでいる『火ノ丸相撲』がセンターカラーだが、なかなか安定しないので心もとない部分もある。敗北を喫した『紅葉の棋節』は再び強くなるきっかけができた。新章突入の『アクタージュ act-age』は、まだしばらく続くと見ていいのだろうか。次号は7月14日(土)発売となるが、50周年ドンピシャ号となるため、非常に豪華だ。買い忘れのないように!!