週刊少年ジャンプ 2018年19号(2018年4月9日発売)

■掲載漫画ピックアップ
jump_2018.19
●『ハイキュー!!』(古舘春一)
ようやく月島兄も駆けつけた、対音駒戦。ちょうど音駒が1stテンポのシンクロ攻撃に挑んだところだった。それを烏野は月島のワンタッチで拾い、シンクロ攻撃・オールで返す!!しかし再び音駒の黒尾の鉄壁に阻まれてしまった。日向いわく、「黒尾はネチネチブロック月島の師匠」とのこと?!黒尾はネットを挟んで月島を挑発するが、今の月島はもうあの頃の彼ではない。そして呼ばれた、月島が信頼を置く唯一のピンチサーバー登場!!

●『いにしえの滅び紋』(椎橋寛)
星荒珠は、本物の伝統神器『墨ほむら』を持つ八十ちるはとは違い、「力」がない。本来護りの紋であった家紋だが、持ち主の死とともに「滅び紋」となり、野生化してしまっていた。かつてその紋を生成していたのが八十家、滅び紋を封じるのが星家の役目だったのだが、祖父の怠惰によって紋が逃げていることが判明し、陰陽師としてちるはが京都から派遣されたのだ。家系では八十家よりも上位であるのに、先祖の怠慢でそれが磨かれなかった荒珠だが、実はすぐ近くに強大な「滅び紋」が……?!

●『呪術廻戦』(芥見下々)
人手不足の中、少年院内で特級の呪霊となりうる呪胎がいるらしいと聞いた虎杖たち。緊急事態かつ異常事態であるため、万一特級と会敵したら「逃げる」か「死ぬ」しか選択肢がないという。任務はあくまで生存者の確認と救出。しかし、受刑者の母親が息子を心配して駆けつけたのを見た虎杖は、既に死んでいた肉体だけでも持ち帰ってやりたいと言う。案の定、伏黒と衝突して口論になる中、仲裁しようとした釘崎が突然消失し──?!

■掲載順チェック!
【今号の掲載順】
ハイキュー!!(古舘春一) <巻頭カラー>
約束のネバーランド(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか)
ブラッククローバー(田畠裕基)
ゆらぎ荘の幽奈さん(ミウラタダヒロ) <センターカラー>
鬼滅の刃(吾峠呼世晴)
Dr.STONE(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)
いにしえの滅び紋(椎橋寛) <センターカラー> <読切>
ぼくたちは勉強ができない(筒井大志)
ジガ-ZIGA-(原作:佐野ロクロウ 漫画:肥田野健太郎)
呪術廻戦(芥見下々)
僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)
ノアズノーツ(池沢春人)
食戟のソーマ(原作:附田祐斗 作画:佐伯俊)
銀魂(空知英秋)
火ノ丸相撲(川田) <センターカラー>
アクタージュ act-age(原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ)
ROBOT×LASERBEAM(藤巻忠俊)
BOZEBEATS(平野稜二)
トマトイプーのリコピン(大石浩二)
《休載》
ONE PIECE(尾田栄一郎)
HUNTER×HUNTER(冨樫義博)
ワールドトリガー(葦原大介)

【コメント】
ジャンプ50周年記念読切として、椎橋寛先生が一時帰還し読切を残してくれた。また、地味に4コマ漫画で続いている『斉木楠雄の災難』も、今号では秋本治先生からいただいたという貴重な漫画が掲載されているぞ!『火ノ丸相撲』は既にアニメ化が決定しているものの下位掲載が続き、現実世界でもいろいろ気になる出来事が続いているためあまり穏やかではないが、まだまだ頑張って欲しい。今号からまたしばらく『HUNTER×HUNTER』が休載に入るが、早いうちに戻ってきてくれることを願う。その間、新連載陣には大いに張り切ってもらいたい。