週刊少年ジャンプ 2018年18号(2018年4月2日発売)

■掲載漫画ピックアップ
jump_2018.18
●『ONE PIECE』(尾田栄一郎)
とうとう連載900回を迎えた本作。ビッグ・マムはとうとうウェディングケーキのもとにたどり着き、思い切り頬張った!そして涙を流しながら「死ぬほどおいしい」と……!?これでビッグ・マムが正気に戻り、平穏が訪れる──はずたっだが、ママはご機嫌で歌を口ずさみながらケーキを食べ続ける。ケーキを作ったのはプリンの功績と讃えられるが、本当のことを知ってる彼女は喜べない。その一方で海上のサニー号は……!?

●『鬼滅の刃』(吾峠呼世晴)
実は毒舌で分析の得意な小鉄少年。時透をギャフンと言わせるために、炭治郎に強くなってもたいたいと言い、絡繰を操作してより意味のある戦闘訓練モードにした。しかし剣術に関しては純粋に無知ゆえに、炭治郎を飲まず食わず眠らせずのまま、意識が遠のくまで稽古を続けさせてしまう。そして三途の川を渡りかける炭治郎だったが、川底で光る何かを発見し……突如覚醒した炭治郎が奮闘の末、絡繰の中に見つけたものは一体!?

●『火ノ丸相撲』(川田)
かつて横綱・刃皇に「俺の部屋に来い」と誘われた唯一無二の男・童子切安綱こと天王寺獅童。しかし、同部屋では本場所では当たれないことを理由に断っていた過去があった!本気で横綱と戦いたいと思っていた童子切は、花相撲での刃皇戦に挑む!!普段から多くの顔を持つ刃皇だが、それは土俵の上においても同様で、対戦相手は何人もの力士を同時に相手にしている気分にさせられるが、「自分が目指す横綱相撲」のビジョンが明確な童子切ならば──?!

■掲載順チェック!
【今号の掲載順】
ONE PIECE(尾田栄一郎) <巻頭カラー>
Dr.STONE(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)
約束のネバーランド(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか)
鬼滅の刃(吾峠呼世晴)
ブラッククローバー(田畠裕基)
ぼくたちは勉強ができない(筒井大志) <センターカラー>
呪術廻戦(芥見下々)
銀魂(空知英秋)
食戟のソーマ(原作:附田祐斗 作画:佐伯俊) <センターカラー>
ハイキュー!!(古舘春一)
僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)
ノアズノーツ(池沢春人)
ジガ-ZIGA-(原作:佐野ロクロウ 漫画:肥田野健太郎)
HUNTER×HUNTER(冨樫義博)
火ノ丸相撲(川田)
ROBOT×LASERBEAM(藤巻忠俊) <センターカラー>
ゆらぎ荘の幽奈さん(ミウラタダヒロ)
アクタージュ act-age(原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ)
BOZEBEATS(平野稜二)
トマトイプーのリコピン(大石浩二)
《休載》
ワールドトリガー(葦原大介)

【コメント】
残念ながら、『HUNTER×HUNTER』が再び休載に入ることが発表された今号。復帰予定は未定だが、冨樫義博先生は「なるべく早く戻って来れるよう頑張ります」とコメントしている。新連載陣の中では『呪術廻戦』がまだ踏ん張っているようだが、今年最初の2連弾だった『アクタージュ act-age』と『BOZEBEATS』がもうこの位置に。しかし双方が新しい展開に入りつつあるので、盛り返しを期待したい。あまり奮わない『ROBOT×LASERBEAM』も気になるが、安定している上位掲載の連載陣の行く先は楽しみでもある。4月4日(水)には多くの単行本の発売が控えているし、『ハイキュー!!』関連本はなんと4冊童子発売だ!!