週刊少年ジャンプ 2018年13号(2018年2月26日発売)

■掲載漫画ピックアップ
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●『ブラッククローバー』(田畠裕基)
連載3周年突破記念巻頭カラー!表紙でもちびの「黒の暴牛」たちが全員集合しているぞ!本編では、リヒトの前に倒れた魔法帝に駆け寄ったヤミがその胸の内を聞く。その頃、メレオレオナの実力を認め、せめて道連れにして自爆しようとした白夜の魔眼の男に「命を粗末にすんじゃねぇ!」とアスタが拳を叩きつけていた。お互いは解り合えないと言うメレオレオナに、平然とアスタが返した言葉は、魔法帝の想う心そのものだった──!!

●『Dr.STONE』(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)
銃が出来上がったという、千空のハッタリ攻撃で一時しのぎはできたものの、必ず再び攻撃してくるであろう司軍団たち。ゲンの口車でしばらくの時間稼ぎはできるだろうが、それもそう余裕はないはずだ。金狼とスイカに眼鏡を作ってやり、モノ作り爺さんを煽って興奮させて作り上げた、最強の「科学の剣」ができた時、嵐の日はやってくる。石神村が総出で働いて作り上げた、現時点でのまさに最強の武器が活躍の時だ!!

●『斉木楠雄のΨ難』(麻生周一)
ようやく火山の噴火を阻止し、平和を救った斉木の前に、何故か現れたクラスメイトたち。どうやら鳥束がやらかしたようだったが、何より上空のヘリコプターから斉木たちの様子を見ていた才虎が元凶だったらしい。もうすべて白状するしかない状況になったが、燃動の意外な言葉でみんなは納得する。そして斉木は再び時間を戻り……。やがて頃合いが来て、超動力を手放すと決めた斉木は、新しい学期を迎えるが──?!衝撃の最終回!!

■掲載順チェック!
【今号の掲載順】
ブラッククローバー(田畠裕基) <巻頭カラー>
Dr.STONE(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)
鬼滅の刃(吾峠呼世晴)
ぼくたちは勉強ができない(筒井大志)
僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)
約束のネバーランド(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか)
ハイキュー!!(古舘春一)
HUNTER×HUNTER(冨樫義博)
斉木楠雄のΨ難(麻生周一) <センターカラー> <最終回>
アクタージュ act-age(原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ)
BOZEBEATS(平野稜二)
岸辺露伴は動かない エピソード10 ザ・ラン(荒木飛呂彦) <センターカラー> <特別読切>
青春兵器ナンバーワン(長谷川智広)
BORUTOーボルトー(原作・監修:岸本斉史 漫画:池本幹雄 脚本:小太刀右京) <センターカラー>
火ノ丸相撲(川田)
食戟のソーマ(原作:附田祐斗 作画:佐伯俊)
銀魂(空知英秋)
ゆらぎ荘の幽奈さん(ミウラタダヒロ)
ROBOT×LASERBEAM(藤巻忠俊)
トマトイプーのリコピン(大石浩二)
《休載》
ONE PIECE(尾田栄一郎)
ワールドトリガー(葦原大介)

【コメント】
アニメ第2期が絶賛放送中なのに、まさかの『斉木楠雄のΨ難』の連載終了。しかし4月にスマホゲームアプリが配信予定で、事前登録受付中でもある。そして本誌での『斉木楠雄のΨ難』は、次号からは4コマ漫画として継続連載になるとのこと。驚いたり安心したりだが、とにかくまだ「Ψ難」は続きそうなのは何よりだ。さらにジャンプ50周年記念として、『岸辺露伴は動かない エピソード10 ザ・ラン』も来てくれた今号は、『ONE PIECE』は休載ながらも『BORUTOーボルトー』も掲載されているため、読み応えは十分。熱い!!