週刊少年サンデー 2018年7号(2018年1月10日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0406
●『だがしかし』(ことやま)
店番をさぼっていたハジメのところに、ほたるが来店。今週の駄菓子は、ヤングドーナツのチョコ味でした。ココノツも登場して、アニメ映えする動きに磨きがかかります。

「通」が大きくなっていますが、ここから既に2(ツー)にかかっているのでしょう。ところで女王から感覚って、位落ちした気がするのですが、「高み」なんですね。

●『双亡亭壊すべし』(藤田 和日郎)
凧葉の傷口に敵が侵入したことで、霊力を持った帰黒ですら治癒ができない状態となってしまう。そこに合流した紅と緑朗が、凧葉の治療に手を貸すことに。

何となく推測はできるのですが、チャンスが一瞬だけってのは、今ひとつはっきりしません。ともあれ5人がそろったことで、反撃の狼煙が上がりそうです。一旦脱出かもしれませんが。

●『初恋ゾンビ』(峰浪 りょう)
雰囲気の異なる江火野を見て、心境の落ち着かないタロウ。しかし眠ったようなイブも気になってしまう。期末テストは何とか赤点なしで終了し、クリスマスに突入。

省エネがポリシーのタロウも随分と変わったものです。さてクリスマスパーティーですが、もちろんイブも江火野も来るでしょうし、タロウの天秤はどちらに傾くのか。

■ 掲載順チェック!
【今号の掲載順】
だがしかし(ことやま)
マリーグレイブ(山地 ひでのり)
天野めぐみはスキだらけ!(ねこぐち)
BE BLUES!~青になれ~(田中 モトユキ)
探偵ゼノと7つの殺人密室(七月 鏡一/杉山 鉄平)
蒼穹のアリアドネ(八木 教広)
魔王城でおやすみ(熊之股 鍵次)
MAJOR 2nd(満田 拓也)
天使とアクト!!(ひらかわ あや)
双亡亭壊すべし(藤田 和日郎)
舞妓さんちのまかないさん(小山 愛子)
保安官エヴァンスの嘘~DEAD OR LOVE~(栗山 ミヅキ)
古見さんは、コミュ症です。(オダ トモヒト)
初恋ゾンビ(峰浪 りょう)
シノビノ(大柿 ロクロウ)
あおざくら 防衛大学校物語(二階堂 ヒカル)
キング・オブ・アイドル(若木 民喜)
絶対可憐チルドレン(椎名 高志)
第九の波濤(草場 道輝)
天翔のクアドラブル(新井 隆広)
隕石少女-メテオガール-(石山 り~ち)
妖怪ギガ(佐藤 さつき)
十勝ひとりぼっち農園(横山 裕二)
《休載》
名探偵コナン(青山 剛昌)
銀の匙 Silver Spoon(荒川 弘)
RYOKO(三ツ橋 快人)
アラタカンガタリ~革神語~(渡瀬 悠宇)

【コメント】
アニメ放送開始の『だがしかし』が表紙と巻頭カラー。声優インタビューにサイン入り台本プレゼントなど、プッシュ具合が分かります。前号で珍しく後方掲載だった『魔王城でおやすみ』が再び浮上。人気もありますし、まだまだ続きそうですね。そして後方掲載の続いていた『天翔のクアドラブル』は、次号が最終回。歴史ファンタジーもファンをつかめなかったようです。『隕石少女-メテオガール-』も危ないし、『第九の波濤』もどうなるか。