週刊少年ジャンプ 2016年35号(2016年8月1日発売)

■掲載漫画ピックアップ
jump_2016.35
●『約束のネバーランド』(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか)
新連載3連弾第1弾は、孤児院で暮らす子供たちが主人公。施設での暮らしも10年になる、11歳のエマは、みんなの中の頼れるお姉さん。同い年のノーマンとレイと仲が良く、「試験」でも満点を取れるほどの逸材だ。首筋に入れられた認識番号にも疑問を抱かなかったエマたちは、幸せな暮らしをしていた──はずだった。施設の外に出てはいけないことを除けば……。そしてまた養女として引き取られていく子供。しかしその裏にうごめくものは?!

●『斉木楠雄のΨ難』(麻生周一)
ようやく実写映画化の詳細が出てきて、立ち消えになっていなかったことがわかった。なんと主演の斉木役は、今をときめく若手イケメン俳優の山崎賢人さん!今後の情報も楽しみだ。さて、本編は読者から募集した「超(無駄)能力」の回。朝起きると制御装置が変な風になっていた斉木は、自分で能力をコントロールできなくなり、バリアが張られたり、他人の笑いのツボを変えたり、どうでもいい能力ばかりを発揮。果たして元に戻れるのか?!

●『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』(横田卓馬)
平凡でモブだったつっちーはこれまでの出来事を振り返る。競技ダンス部に入部して、わたりちゃんと出会ってから変わった自分。そして発揮される必殺技「つちわたブースト」!時間にすれば10秒未満だが、他の組がまだホールドを組んでいる最中の、誰も踊りだしていない音楽開始の瞬間から動き出すのだ。完璧なタイミングで踊り始める二人に、他の組も負けじと踊り出す!つちわたのちょっとだけの勇気、ここに発揮!!

■掲載順チェック!
【今号の掲載順】
約束のネバーランド(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか) <巻頭カラー> <新連載>
僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)
ONE PIECE(尾田栄一郎)
ブラッククローバー(田畠裕基) <センターカラー>
ハイキュー!!(古舘春一)
銀魂(空知英秋)
斉木楠雄のΨ難(麻生周一) <センターカラー>
食戟のソーマ(原作:附田祐斗 作画:佐伯俊)
ワールドトリガー(葦原大介)
ゆらぎ荘の幽奈さん(ミウラタダヒロ)
鬼滅の刃(吾峠呼世晴)
火ノ丸相撲(川田)
たくあんとバツの日常閻魔帳(井谷賢太郎)
背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜(横田卓馬)
トリコ(島袋光年)
左門くんはサモナー(沼駿)
ニセコイ(古味直志)
こちら葛飾区亀有公園前派出所(秋本治)
BLEACH(久保帯人)
磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜(仲間りょう)
《休載》
HUNTER×HUNTER(冨樫義博)

【コメント】
今号から3号連続の新連載開始!『約束のネバーランド』は初回から興味を惹かれた。果たして何本生き残れるだろうか?好調をキープしている『ブラッククローバー』はようやくヤミ団長の出番!待ってたー!日向が自主練でコートに入ることができた『ハイキュー!!』の裏で、影山は……?どの作品もワクワクする展開で、暑い夏をさらに熱くする!次号で最終回を迎えそうな『ニセコイ』はどんなエンディングになるのだろうか?暑さに負けずに乗り切ろう!!