全編スプラッターホラー!『虫に願いを』が恐怖!

女性からすれば、小さなコバエでさえ怖いという人もいるだろう。羽が生えているとか、足がたくさんある虫は、見るだけでもゾッとするのは確かだ。今回紹介する『虫に願いを』では、虫の卵を食べれば願いがかなうという不思議な表題作から始まる。もちろん、良いことばかりは起こらない──。

続きを読む

週刊少年ジャンプ 2019年51号(2019年11月18日発売)

■掲載漫画ピックアップ
jump_2019.51
●『ハイキュー!!』(古舘春一)
日本の裏側で及川に出会った日向!!ビーチバレーに苦戦する及川だったが、地元の二人組に試合を挑まれて受けて立つ!そして砂に足を取られながらも勘を手繰り寄せ、誰にでも打ちやすいボールを上げるセッター魂を思い出して喜びが芽生えてくる。いろいろあったけれど、やっぱりバレーは自分を楽しくさせる。そして今、チームメイトは日向一人だけだ!!

続きを読む

週刊少年マガジン 2019年50号(2019年11月13日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
2019WM_no50
『ドメスティックな彼女』(流石景)
ルイが職場でのいじめで休職していると聞き、アメリカに駆けつけたナツオ。ルイが勤めるレストランに乗り込んで上司に現状を訴える。最新単行本第25巻は通常版・特装版とも11月15日(金)に同時発売。

続きを読む

週刊少年サンデー 2019年50号(2019年11月13日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『MAJOR 2nd』(満田 拓也)
辻堂中学との練習試合。旧知の光に冷たい言葉を言われた大吾は、試合に身が入らなくなる。さらに辻堂チームの打線がつながり、とうとう逆転して試合は終了となる。

これで大吾が奮起して……ってパターンなんでしょうけど、いっそのことボクシング漫画にでもなったら面白いかなと。さすがに無理だろうなあ。

続きを読む

権力者の腐敗を暴くスーパー公務員!『内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎』

政治家や官僚、大企業の汚職ニュースが後をたたない現実社会。だが必ずしも全員が厳罰を受けるわけではなく、イライラしている国民も多いだろう。悪いことをしても逮捕・起訴されない特権階級を皮肉った「上級国民」なんていうネットスラングも生まれるほどだ。そこで今回は、スッキリ気分になれる痛快作『内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎』を紹介したい。

続きを読む

週刊少年ジャンプ 2019年50号(2019年11月11日発売)

■掲載漫画ピックアップ
jump_2019.50
●『鬼滅の刃』(吾峠呼世晴)
鬼舞辻無惨に対して、初めて「生き物」の冷たい気持ちを持った炭治郎。頚を斬っても死なない無惨を、なんとか太陽の下に引きずり出さなければならないのだが、柱が揃うのを待ちながら夜明けまで戦い続けられるのか?少しでも有益な情報を引き出して共有し、それまでは生き残るという計画は見破られている。しかも、伊黒と甘露寺は死んだと聞かされて……しかしそこに現れたのは?!

続きを読む

週刊少年マガジン 2019年49号(2019年11月6 日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
2019WM_no49
『五等分の花嫁』(春場ねぎ)
母親の背中を追いかけて教師になる夢を抱いた五月だが、成績が現実をつきつける。そんな彼女の前に現れた一人の男性は、母の恩師であり、元・同僚であり、そして元・夫、つまり五つ子の父親だった!?最新単行本第12巻と『キャラクターブック 一花』が11月15日(金)に同時発売。

続きを読む

週刊少年サンデー 2019年49号(2019年11月6日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0549
●『銀の匙 Silver Spoon』(荒川 弘)
無事大学に合格した八軒。合格発表を豚のコスプレで地方ニュースのトップを飾る。他の面々も進路が決まり、合格おめでとう宴会が開かれる。

最終回まで残り4回。次回が大学の入学式とありますが、その後の数回で卒業以降も描かれるのでしょうか。いずれにしてもちょっと残念な終わり方です。

続きを読む

『タベモノガタリ』であなたの“食べ型”をワイワイする

芳文社「まんがタイムきららMAX」にて連載中の『タベモノガタリ』(電柱棒)が人気です。いろんな食べ物の食べ方ならぬ“食べ型”がテーマになっています。まあそれだけであればいろんな漫画でも取り上げているのですが、そこに女子高生キャラをうまく当てはめたことでよりコミカルになっています。

続きを読む

ハッピーになれる短編集!『ただ、そばにいたかった』他3編!

アイドル歌手・仁科あずさの新曲のレコーディングは無期延期に。その年の3月からスケジュールがずっとオフだったあずさは、もう終わりかも知れない──そんな中帰省し、旧友の乃恵と史生に再会する。二人が付き合い始めたと聞かされたあずさだったが、張り付いた営業スマイルでかわす。本当はあずさも史生が好きだったのに……。

続きを読む