週刊少年サンデー 2020年36・37号(2020年8月5日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
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●『龍と苺』(柳本光晴)
まれな将棋の才能を苺が持っていたことを知ったカウンセラーの宮村は、苺を棋士にしようとする。将棋の世界に興味を持った苺は、棋士にならずにプロと対戦する方法を考えていた。そんな苺は中学の将棋部に連れて行かれる。

キャラクターの名前が間違っていたとのことで、1ページにドーンと編集部からの謝罪文が載っています。さて会話が成立しないまま始まる対局はどうなるのか。5分で終わるかどうかが見ものです。

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週刊少年マガジン 2020年36・37号(2020年8月5日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
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『化物語』(大暮維人/西尾維新)
ギロチンカッターにより人質にされてしまった羽川は、必死に暦にメッセージを送るがうまく伝わらない。一方、羽川を救う覚悟を決めた暦に迷いはなかった。人外の戦いが幕を開ける!!最新単行本第10巻が8月17日(月)発売。

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週刊少年ジャンプ 2020年35号(2020年8月3日発売)

■掲載漫画ピックアップ
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●『僕のヒーローアカデミア』(堀越耕平)
逆さ向きのデクが表紙を飾り、巻頭カラーで始まる今号。連載6周年を突破した。本編ではヤオモモを筆頭にギガントマキアを眠らせるための計画が進行中。背中に敵連合を乗せているので地中に潜ることはないと踏んだが、立ち止まらせるだけでも精一杯で、立ち上がらせると手に負えない。学生たちに何か策があると察したマウントレディは、ギガントマキアの口を開けようと試みるが──?!

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週刊少年サンデー2020年35号(2020年7月29日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
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●『ノケモノたちの夜』(星野 真)
夜のロンドンにて対峙するマルバスとシトリ。当初は苦戦しかけたマルバスだったが、ウィステリアによる限定解臨により圧倒的な力を発揮する。

このまま圧勝できればいいんですが、ウィステリアも衰弱してますし長期戦は不可能です。ここはダイアナとナベリウスの助けを期待したいところ。しかし難しいかなあ。

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2008 まんが川柳

運転中 窓から見えた 夏の道

8月10日は道の日。1920年8月10日に日本で最初の近代的道路整備計画がスタートしたことが由来だそうです。
毎日当たり前に使っている「道」ですが、たまには立ち止まって
道に関心を持ってみるのもいいかもしれません。

週刊少年マガジン 2020年35号(2020年7月29日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
2020WM_no35
『ブルーロック』(金城宗幸/ノ村優介)
三次選考に向けて最後の一人を待つ潔の前に現れたのは、國神ではなく士道だった。衝撃を受ける潔だが、”青い監獄”存続をかけたU-20日本代表との試合に新たな闘志を燃やす! 最新単行本第10巻は8月17日(月)発売。

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誰でも恋をしたくなる!『マリッジ・マリッジ・マリッジ!!』で結婚も視野に?!

女性のゴールが結婚──という時代は、もはや過ぎてしまったのかも知れない。打ち込める仕事があればそちらの方が夢中になれるし、やりがいもある。けれどどこかで恋を求める気持ちも残っていたり……?そんな3人の女性の結婚観とドタバタ劇、そして1本の短編『ア・タ・シのプライス』で結婚後の苦悩を描く本作『マリッジ・マリッジ・マリッジ!!』で、もう一度自分の恋愛観を見返してみたい作品だ。

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週刊少年サンデー 2020年34号(2020年7月22日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0634
●『魔王城でおやすみ』(熊之股 鍵次)
スヤ姫からのアドバイスもあって戴冠式は無事に終了。未来に戻ったスヤ姫とのろいのおんがくかは、世界が元に戻ったことを確認してヘラヘラしてしまう。

そう言えば、のろいのおんがくかって名前が分かってないんですよね。今回は大活躍でしたし、ちゃんと名前を付けてはいかがかなと思います。

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週刊少年マガジン 2020年34号(2020年7月22日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
2020WM_no34
『ランウェイで笑って』(猪ノ谷言葉)
合同展示会初日の後半戦。育ての親である祖母への執着から、アプロ本流を超えるデザインを生み出せずにいた遠だったが、TCGを経て自分自身のデザインを前面に押し出すように。初日終了時点での順位は3位。育人との勝負の行方は……?

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