週刊少年サンデー 2021年14号(2021年3月3日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0714
●『名探偵コナン ゼロの日常』(新井 隆広、原案協力/青山 剛昌)
喫茶店ポアロの梓に頼まれて買い物帰りの安室。交通事故の現場を通りかかると、まるで漫画の展開のような出来事が続きました。

まあ漫画ですからね。あれだけ馬で走り回って買い物袋を落とさないのはさすがです。しかし卵とか入っていなかったんでしょうか。

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週刊少年マガジン 2021年14号(2021年3月3日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
2021WM_no14
●『化物語』(大暮維人/西尾維新)
羽川の乱入で暦vsキスショットの死闘は新たな段階に進む。羽川に暴かれていくキスショットの”物語”の結末はどこへ向かうのか!?待望の連載再開。

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【ネタバレ感想】クーロンズ・ボール・パレード【週刊少年ジャンプ 2021年11号(2021年2月15日発売)~】

研究し尽くした野球強豪校に落ちた!?頭脳派捕手の行方は?

2年間も甲子園常連の野球強豪校を研究し、試験に挑んだひ弱だが頭脳派な捕手・小豆田。そこで変わり者の投手・龍堂と出会うが、彼は合格、自分は不合格。しかし龍堂は小豆田とバッテリーを組みたいと、合格した高校を辞退してきた。新たな出発は弱小高校の人数集めから!?

週刊少年ジャンプ 2021年13号(2021年3月1日発売)

■掲載漫画ピックアップ
jump_2021.13
●『マッシュル-MASHLE-』(甲本一)
1周年記念表紙&巻頭カラー!内部進学一位通過のカルパッチョ・ローヤンを前に、真の恐怖におののくフィン・エイムズ。内部進学ボーダーギリギリというところで悪目立ちしていたようで、持っている水晶を渡せと迫られる。しかしこれはマッシュにとっては非常に大切なものだ。命に変えても守らなければならない。たとえ自分の身が滅びようとも……そこへ登場したのは──大事な仲間、マッシュ・バーンデッド!!

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2103-まんが川柳

マヨネーズ 今日は君が 主役の日!

3月1日はマヨネーズの日。
キユーピーが日本で初めてマヨネーズを販売したのが1925年3月。
この「3月」と日本での「1番」を合わせた3月1日をマヨネーズの日としたそうです。
現代では欠かせない調味料となったマヨネーズ。いろいろな食べ方で楽しみたいです!

【特集:『はたらく細胞』シリーズ-14】 白血球(好中球)の物語『はたらく細胞WHITE』

『はたらく細胞』シリーズ-13は、こちらよりどうぞ

人間の体内では、白血球をはじめとして多くの細胞が休みなく働いています。健康なときはもちろんのこと、細菌やウイルスが入ってきたら感染した細胞と戦うことで、体内の正常化をはかることがその役割です。

白血球は免疫細胞の代表。しかし白血球にも半人前(桿状核球)の時期があります。そんな桿状核球についた指導係が、好中球1146と同僚たちです。免疫細胞としてはまだまだ未熟な桿状核球との波乱万丈な日々を描いた物語が、今回ご紹介する『はたらく細胞WHITE』になります。 続きを読む

【特集:『はたらく細胞』シリーズ-13】 女性の身体の不調について描いた物語『はたらく細胞Lady』

『はたらく細胞』シリーズ-12は、こちらよりどうぞ

男性にはなくて女性にあるものが、生理・出産などです。診療科目にも「産婦人科」があるように、女性特有の病気も数多くあります。よく「女性の身体はデリケート」と言われますが、体調に変化が現れやすい点も理由にあるのでしょう。

アニメも好評放送中でスピンオフが多数作られている『はたらく細胞』シリーズ。そのスピンオフの中でも、女性に特化した作品が今回ご紹介する乙川灯先生の『はたらく細胞Lady』になります。 続きを読む

週刊少年サンデー 2021年13号(2021年2月24日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0713
●『MAO』(高橋 留美子)
夏野を追って旅芝居の一座にたどり着いた摩緒たち。一座のメンバーに化けていた妖と戦う中で、とうとう妖の親玉が姿を現す。

圧倒的に強い摩緒たちですが、いつの間にか菜花も十分な戦力になっています。場合によっては摩緒よりも役に立つのかもしれませんね。

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【特集:『はたらく細胞』シリーズ-12】 細胞の活動を日常生活風に描いた『はたらく細胞フレンド』

『はたらく細胞』シリーズ-11は、こちらよりどうぞ

毎週土曜日深夜のアニメも好評な『はたらく細胞』と『はたらく細胞BLACK』2作。『はたらく細胞』シリーズにはたくさんのスピンオフがあり、人間の体内で細胞がどのように働いているのか、擬人化して描かれているのが特徴です。

シリアステイストな作品もありますが、多くは本編・スピンオフともコミカル風です。その中でもコミカルさの強い作品が、今回ご紹介する『はたらく細胞フレンド』です。本編の作者でもある清水茜先生が監修、黒野カンナ先生が原作を書き、和泉みお先生が作画を担当しています。 続きを読む

【特集:『はたらく細胞』シリーズ-11】 出産から誕生後まで赤ちゃんの体内の物語『はたらく細胞BABY』

『はたらく細胞』シリーズ-10は、こちらよりどうぞ

赤ちゃんが母親の胎内から誕生することは誰もが知っていると思います。しかし、母親の体内でも細胞が働いていること、寝返りひとつにも細胞の頑張りがあることは知られていません。

細胞も初めての仕事に右往左往。そんな赤ちゃんの体内にいる赤血球たちの働きをマンガにしたのが、『はたらく細胞』のスピンオフ『はたらく細胞BABY』です。作者は『まどからマドカちゃん』や『最強少女さゆり』を代表作に持つ福田泰宏先生。 続きを読む