週刊少年ジャンプ 2021年29号(2021年6月21日発売)

■掲載漫画ピックアップ
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●『マッシュル-MASHLE-』(甲本一)
大人気表紙&巻頭カラー!敵幹部が杖本来の力を完全に引き出した!4枚の円盤は先端がダイヤモンドで、この世に切れないものはないという。しかもその円盤はマッシュを切るまで追い続けるらしい。学舎をも切り裂く4枚の円盤がマッシュを襲うが、さらに千のダイヤが生徒たちをも傷付ける可能性が?!そこでマッシュがとった行動は……逆方向に逃げることだった?!

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週刊少年マガジン 2021年29号(2021年6月16日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
2021WM_no29
●『黙示録の四騎士』(鈴木央)
イロンシッドの圧倒的な力の前に倒れたパーシバル。一度は息絶えたと思われたが彼を信じるナシエンスとアン、そしてドニ―の思いがパーシバルの魔力を呼び覚ます。その名は『希望』!!

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週刊少年サンデー 2021年29号(2021年6月16日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
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●『龍と苺』(柳本 光晴)
プロも行っている研究会について知る苺。これまで対局中心だった将棋部がそのまま研究会となって、夏休みいっぱい将棋の研究に費やすことに。

苺の「将棋研究所」や宮村先生の「お前はすぐに忍び込もうとするな」のセリフが面白いです。ただ宮村先生が欠席がちなのが気がかりですね。何か病気でもなければ良いのですが。

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青森から横浜へ『ふらいんぐうぃっち』単行本第10巻発売!

“ご当地漫画”と呼ばれるいろんな地方を舞台とした漫画が増えています。青森県弘前市を主な舞台にした漫画『ふらいんぐうぃっち』(石塚千尋)の単行本第10巻が6月9日に発売されました。

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恋は女の子の『MAGIC』! 積極的にいこう!

最近、テレビなどで手品・奇術といったマジックの類を見かけなくなった。かつては結構流行っていたのだが、これも時代の流れだろうか。

今回ご紹介する短編集『MAGIC』は、『MAGIC〜王子様は魔法使い!?〜』が表題作。東雲(しののめ)奇術団というマジックショーの集団が各地を回っている、本格的なマジックショーの世界が舞台だ。

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週刊少年ジャンプ 2021年28号(2021年6月14日発売)

■掲載漫画ピックアップ
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●『SAKAMOTO DAYS』(鈴木祐斗)
ラボ最強の殺し屋と邂逅した坂本。以前の仲間とも出会うが、彼らは坂本に任せて別件へ。一方シンは透明野郎と再び出会い、戦っていた。思考で位置がわかっても、攻撃の軌道が見えなければどうしようもない。武器人間と闘う坂本はシンを信頼している。そう簡単にやられはしないと。そして透明野郎に血痕を付けることに成功したシンの前に現れたのは──!?

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週刊少年サンデー2021年28号(2021年6月9日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0728
●『葬送のフリーレン』(原作:山田 鐘人、作画:アベ ツカサ)
フリーレンの複製と戦うフリーレンとフェルン。事前の作戦が実って、隙をついたフェルンの攻撃魔法「ゾルトラーク」がフリーレンの複製を吹き飛ばした。

こうなるとフェルンが最強ではないでしょうか。そんなフェルンの複製と戦うのは誰なのか。次回以降に描かれる脇役達の戦いも楽しみです。

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週刊少年マガジン 2021年28号(2021年6月9日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
2021WM_no28
●『ブルーロック』(金城宗幸/ノ村優介)
”青い監獄”との試合の中で、U-20日本代表・愛空はトップストライカーとしての資質を摘まれた過去を思い返していた。”青い監獄”イレブンの姿に希望を見出した愛空は、その才能を花開かせるため、敢えて最大の障害として立ちふさがる決意を新たにするのだった。

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わかりやすく解説されている医療マンガ『感染症とワクチンについて専門家の父に聞いてみた』

「人類の戦いの歴史は感染症との戦いの歴史」と言われるくらい、古来からさまざまな病気と戦ってきたのが私たち人間です。2021年現在でなお流行が続いている新型コロナウイルスも例外ではありません。

この感染症と戦うためにワクチン接種をします。しかし、感染症やワクチンについて不明な点が多いのが現状です。この2つの関連についてわかりやすく解説した本が、今回ご紹介するさーたり先生と中山哲夫先生が描いた『感染症とワクチンについて専門家の父に聞いてみた』になります。 続きを読む

40年ぶりに復活!ちばあきお先生が描いた名作の続編『キャプテン2』

今回ご紹介する『キャプテン2』の原点となる『キャプテン』は、連載終了後の1980年に単発でアニメ化がなされたのを皮切りに、1981年には劇場アニメが、1983年にはテレビシリーズが放映されるなどの反響があった名作野球マンガです。
レビュー記事はこちらをご覧ください

『キャプテン』には続編を期待する声が多く寄せられましたが、1984年に作者のちばあきお先生が急逝したこともあり「もう続編は望めない。叶わぬ夢」と言われていた作品でした。ところが、幼少期から同作のファンだったコージィ城倉先生が40年ぶりに続編として『キャプテン2』を描くことになったのです。 続きを読む