女の愛と嫉妬と裏切り……短編集『モナリザの影』で本音を映す!

眉目秀麗、頭脳明晰、性格明朗と、非の打ち所のないデキる女性の葛西小夜花。男性からだけではなく、女性からも慕われる温厚な性格に、誰もが一目置いていた。そんな小夜花には英里花という双子の妹がいる。見た目はほとんど同じだが、性格はキツく積極的。いつも小夜花が理不尽な目に遭うと、どこからか手を回してくるのは──?

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週刊少年サンデー 2020年18号(2020年4月1日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0618
●『MAJOR 2nd』(満田 拓也)
風林中学野球部の新監督に就任した佐藤寿也。部員との面談を終えて、それぞれの実力を見極めるために試合を行うと宣言。そこに登場したのはパンダエース君。

明らかに……ですが、まあ現役のプロが直接関わるのは問題ですしね。早めに資格が取得できるよう願うばかりです。しかし先生もチャッカリ見てるんですね。

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週刊少年マガジン 2020年18号(2020年4月1日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
2020WM_no18
『ダイヤのA act.II』(寺嶋裕二)
準々決勝。創聖との戦いは互いに得点を許さないまま3回裏へ。膠着した状況に青道打線が終止符を打つ!!最新単行本第21巻は4月17日(金)発売予定。

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2004 まんが川柳

桜見て 染まった頬も さくら色

冬が終わればあっと言う間に桜の季節。
今年は暖冬の影響で開花日も例年とは違うものになりました。
そんな桜といえばお花見。縁日を練り歩くもよし、お花見デートするもよし、
様々な楽しみ方がありますね。

高身長イケメン転校生は人間じゃない…!? 異色ラブコメ『ロボ転っ!』

主人公は高校の普通科に通う少女・文香。かわいくて家庭的で面倒見もいい文香だが、交際相手への要求レベルが高すぎるせいで、いまだクラス内で一人だけ恋人ができずにいた。そんなある日、メカニック科が開発したAI搭載の人型ロボット「マツカゼ01」が転校生としてやってくる。生身のイケメンを期待していた文香はガッカリするが、マツカゼと触れ合っていくうちに特別な感情がめばえて……? 続きを読む

週刊少年ジャンプ 2020年18号(2020年3月30日発売)

■掲載漫画ピックアップ
jump_2020.18
●『鬼滅の刃』(吾峠呼世晴)
とうとう朝日が昇り始める。肉塊と化した無惨は太陽の明かりに焼かれ、灰になって消え去った──。生きている隊員は喜び涙するが、すぎにそんな場合ではないと察する。怪我人の手当という救護の仕事があるのだ。悲鳴嶋は自分に薬を使っても貴重なものが無駄になると言い、思い出とともに尽きる。伊黒と甘露寺はお互いに思いを打ち明け、次に人間に生まれ変わったら一緒になろうと誓った。そして炭治郎は……?!

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週刊少年サンデー 2020年17号(2020年3月25日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0617
●『ノケモノたちの夜』(星野 真)
魔力を解放したマルバスの力を持て余すウィステリア。しかしそこに現れた兄の協力を得て、マルバスの力を制御することに成功。リングが巨大な鍵に変化する。

まさに“鍵”になっちゃいました。兄妹の関係もバレそうですし、今後は兄も含めて3人旅になるんでしょうか。もっともナベリウスとマスバスの関係も気になります。

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アラサー以上であれば共感できる女のデトックスマンガ『地獄のガールフレンド』

「ルームシェア」という言葉を耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。日本では、1つの部屋もしくは集合住宅、戸建住宅などを複数人で利用することを指すようです。一軒家であれば、各部屋をプライベートルーム(個室)、リビングやキッチンなどを共有スペースとしています。

国内では90年代半ばから2000年代初頭にかけて知られるようになったルームシェア。これをテーマとして、一軒家に同居することになった20代から30代の女性3人の本音を赤裸々に描いたマンガが鳥飼茜先生の『地獄のガールフレンド』です。 続きを読む

週刊少年マガジン 2020年17号(2020年3月25日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
2020WM_no17
『七つの大罪』(鈴木央)
聖戦から10年の時が流れ、メリオダスとエリザベスの間に生まれた王子・トリスタンは両親とその仲間たち、そして国民の愛を一身に受けて健やかに成長していた……。『七つの大罪』堂々の完結。単行本最終第41巻は5月15日(金)発売予定。

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本当に愛する人は誰?『紺青の鬼』の真実を見抜け!

愛する人が既に誰か他の人のものだと知った時、その失恋を受け入れられるものだろうか?何も知らずずっと思い続けてきた相手、けれど本当のことは何一つ知らない──。4つの短編が収録された『紺青の鬼』は、それぞれに若干異なるテイストながらも、真実の愛とは何かを突きつけてくる。果たして読者は本物を見抜けるだろうか……?

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